2014年11月に見た映画と、今年の訃報

  • 2014.12.03 Wednesday
  • 01:34
映画館で見たもの、というくくりで。

エクスペンダブルズ3
ブラック・レイン
クローバー

ブラック・レインとクローバーは2日続けてだったので、まー、脳内での「日本の男性」のシェイクっぷりが凄かった。

陽気な黒人枠がハンパないと思ったら後半、メル・ギブソンの悪魔の様な笑顔でキュンキュンしたけど、私はやっぱりエクスペンダブル2の、人の胸に脚でナイフを突き立てておいて、歯磨き粉のCMか少女漫画の憧れの先輩かと見紛う程のパワーで、黒づくめファッション+オールバックサングラスにキラリと光る白い歯の存在感を煌めかせて去っていくヴァン・ダムが好きだなーと思いました。
そして、ちゃんとみたブラック・レインは、アンディ・ガルシアの「僕達が思う、あちらの国の陽気で前途ある若者ップリ」と
日本映画ではあまり見られないおちゃめな健さんと、その健さんが「ニックさん」と呼ぶ、これまたザ・アメリカなマイケル・ダグラスの3人のからみも勿論楽しませて頂きつつ、なにをおいても松田優作の匂い立つキレっぷりと男の力。そしてラストシーン。
なんていいものをみたんだ!という気持ちが止まらなくて、なかなか寝つかれなかった。
そして、最後にクローバー。これはね、本当に少女マンガ世界観の再現は完璧だと思います。監督の方は、本当に少女マンガが好きなんだな、と思いました。好きな方が作った世界として、魅せ方もなるほど、と思いました。
まだ公開中なので、細かい部分は差し控えますが。見た時に、隣が女子高生二人組で「うわ大丈夫かな、なんか、笑ったりとか、感想が激しくずれたら申し訳ないよな、メインターゲットは彼女たちだし」と不安でしたが
同じシーンで、微笑みなどを共有できたので、不安は杞憂に終わりました。

あとは、テレビだけど「あなたへ」「幸せの黄色いハンカチ」はやはり見入った。面白かった。

しかし、死神が仕事をし過ぎるのか
高倉健、菅原文太、蟹江敬三、宇津井健、やしきたかじん、米倉斉加年、三瓶明雄、永井一郎、納谷六朗、加藤精三、家弓 家正、思いつくだけでも、これだけの方が鬼籍に入られた。

高倉健の訃報を聞いた時は札幌にいたのだけど、そこで知ってびっくりしたこと。
健さんが亡くなった11月10日。
2009年の11月10日に森繁久彌さんが亡くなり
2012年の11月10日に森光子さんが亡くなった。
(11代目市川團十郎さんとはらたいらさんも同じ)

これだけのことかもしれないけど、なんだか、何かあるのかなぁ、と思ってしまったよ。


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