成人式発売記念式典 2部レポ

  • 2017.03.25 Saturday
  • 03:35

なんか久しぶりすぎて、どう書いていいものやら。ツイッターの140文字制限に慣れてしまうと、削ぎ落とし作業ばかりになるので、あれこれどうやってたかなと思いだしながら行きます。

 

原宿アストロホールにて行われた成人式販売記念式典 の 2部のレポ

 

前説:お馴染みのクボヤスさん
粛々と、進められてました。
ではお呼びしましょう!と氣志團呼び出しコーリングしたものの、イベントいきなりでお客さんの声が小さめだった時「いやそれちょっと出づらいですよ、あの衣装ですから」と淡々とこちらに再度の声出し指示があって、なんだかとてもクボヤスさんらしいな、と思いました。

 

進行:フジジュンさん
呼び出しコーリングで現れたのはフジジュンさん。「みなさんこんばんわー」とクボヤスさんからマイクを受け取り、客席のKISSES達に、1部に来たかどうか、DVD買ったかどうか、成人式行ったかどうかなどの状況を聞く。
その時の言葉遣いが
「みなさん1部にはー・・・来られて、ない」
「このDVDは・・・買われ た」
「成人式にはー・・・行っ  た」
と良い言葉の距離でした。ナイス間。

というところで

 

「20周年記念式典スタートです!」の声に合わせて聞こえてきたのは雅楽のようなBGM。あのスゴい御髪と豪華なお召し物で、扇子を前に差し出しながら、順番に、厳かに舞台に出てくるメンバー。
綺麗に列になって出てくる登場については、翔やん曰く
「(1部の時)何のリハーサルもしてないのに光君がやりだしたらみんなやりだして。悔しくて」
とのこと。だから2部は揃えてきた、ということらしい。


★成人式スタイルについて
「今日は午前中から入って一人3時間半かけてこの格好に。(入りが)早い人だと8時間くらいこの格好で」
という翔やんの言葉を受けてフジジュンさんが「慣れてくることはないでしょうね」と聞いてみると
翔「慣れてきました。このままみんなでフットサルとか出来そうな」
トミー「蹴鞠がね」
翔「蹴鞠が!蹴鞠が出来そうな。和式フットサル、蹴鞠がね・・・学あるなぁ」
すかさず飛び出たトミーの蹴鞠に、知性の光を感じる翔やん。そしてそのトミーの知性の光を松に向ける翔やん
翔「Do you know KEMARI?」
松「ウゥ〜イエス!」
だいぶあやしい異国の方風味でお返事する松。


★ひとりずつ自己紹介
さぁメンバー登場となったところで、一人ずつ自己紹介をすることに。えぇこのKISSESしかいないような会場で!と思ったけれど、フジジュンさんいわく「(メンバーの)声が聞きたいじゃない」と実行。
ちなみに自己紹介お願いしますとなった時、トミーがあのいつもやるマジメな顔で、でも口は開かず、目線を向けて頭を後ろに引く、大げさな驚きのリアクションで
「いまさら!」と言葉を発した、らすかさず翔やん
翔「ジロリアン」
トミー「いまさらジロリアンね」
翔「マシマシで頼むよ」
あの場ですぐ分からなくて考えたけど、今さらジローか!
1984年小柳ルミ子の曲の。だとすると2人の分かりあい方なんなの。


トミー「わたくしがですね、氣志團のおっきいほうのギタリスト、西園寺瞳、トミーといいます。宜しくお願いします」
おっきいほう。大きいほうではなくて、おっきいほう。かわいい。

 

松「はい。氣志團のベース担当。はちみつ大好きこぐまちゃん。白鳥松竹梅ですよろしくおねがいします」
ベーシック。

 

ランマ「はい!ちっちぁい、ちっちゃいほうのギタリスト・・・星グランマニエですーよろしくおねがいします」
【ちっちゃい】たったこれだけの言葉をかむランマ

 

光:わざわざ後ろに下がってから、飛び六方の様に前に出てきて「セマンソ、サマンソセマンソセマンソーン!!ヨォーーーオ!」パン!(みんな拍手)
光はしあがってんな、なんか、やたら…と思ったて見てたら
翔「修正してきましたね!」
なるほど1部は違ったのねとおもったところに
光「アガラホーガラ!」「「「ユガラヘー!!」」」
間髪いれずにかえすKISSES。えぇもちろん自分もやりましたよ。できるもんだわ。てかあのコール&レスポンス楽しい!

翔やんも「おぉーそういうのあるんだ!去年、曲の中でこの歌詞出てきたけどこんなことしたことないですからね」と驚いてたけど、どうみても光が一番驚いていたよ。お客さんの素晴らしい反応に。


「オレなんかあったっけそういうの」とコール&レスポンスを考えつつ始まった翔やんの自己紹介は
「氣志團の誇り高き團長。人気ロックバンドのAです。今日はね、隠さないで、全部言っちゃうね」
しくなることを蒸し返しての自己紹介。さすがの綾小路スタイル。

 

 

★成人式を振り返って
1部は自己紹介で尺を取り過ぎてトークショーが尻きれになったということで、お話開始。まずは成人式を振り返って、ちょっとこれ見所だぞ、というところ、印象に残ってるシーン。

トミー「アタクシからですか」
翔「アタクシからでしょう、これは」
物凄くにあってるアタクシ喋り。
 トミー「えーと見所。個人的に印象に残ってるのは初代氣志團ですかね、1997年の氣志團…」
という所で突然翔やんが、成人式来てない人にネタバレになってないかを心配して客席に尋ねてた。いやいやいや、ほぼほぼあの日あの時あの場所で君らを見てるよ。
当然客席もOKグーな状態とわかりトミーのお話再び
「じゃあ大丈夫かな話しても。オリジナルメンバーの氣志團、あーすごい良いバンドだなーと。そういえば20年前、客で見に行ったときも思ったわ、みたいなことを思い出しましたよ、アタクシは」
なんて板についたアタクシ喋り!噺家の様でもあり素敵でした。
 


97年氣志團の話から、ランマは97年一発目の、氣志團東京初のGIGをこの中で唯一見に行ってるんだよね、と話を振られたのにさすがの星グラ

「はい!」
いい返事。それでおわり

あまりにもなので、翔やんから「喋れや少し!語れよ。はいじゃないでしょ、何年やってんだよ」と怒られる。
なのに
「・・・はい。かっこよかったでーす」

ほんとうにあんまりなので、翔やんが尋ねます。かっこよかったのはどんなところがと。聞かれてランマ

「じしんまんまんで、かっこよかったです。 はい」

翔「分かるかー!」
翔やんがツッコミマシーンのようだった。
 
更にマイペースで97年氣志團についてはなすランマ
「おきゃくさんは、ほんとうに、まばら・・・」
「時間もったいないから次・・・」
あまり過去を振り返れない、振り返らないランマのおしゃべりをサックリと切り上げるトミー。

「次、言っちゃうね」
どうしてもしくしていきたい、綾小路。

 


改めて、成人式で印象に残ったところは?と聞かれて
ランマ「ぼくは、BOY’S BRAVO」
でそのどこが良かったかと聞かれると

「翔やんが倒れたところが印象的で・・・」

あまりにもあんまりなランマに対し、フジジュンさんが尋ねます。「ステージ上で見ててどう思った?」

「あーたおれたー!」
実にランマ。

「なかなかたちあがらなかったです」
そうですね、あの夜同じものを違う角度で拝見しました。
うん、実に実にランマ。
 

 

印象に残った所を訪ねられた松
「そうすねーえーとー」
そうすねーってキミ。

「やはり1997年の氣志團が出てきた時。初代ギタリストの毒蝮愛さん。当時は凄く怖いイメージだったけど、凄く可愛くなっちゃって。ちっちゃい山城新伍みたいな。すごいかわいくて。ほほえみ・・・ほほ・・・ほほえましかったです」
君が微笑ましいわ。
ていうかちっちゃい山城新伍、秀逸にも程がある。
 
松がラブちゃん話をしたことを受けて
翔「松のことを松って呼んだのもラブちゃんなんだよね」
トミー「そうなんだー」
トミーもこの時知った感じだった。

翔「なんかよく分かんないけど、(松が)ラブちゃんタバコ一本くださいって言ったら、おう、じゃお前今日からマツなーって。意味まったく分からない」

会場に漂うへーーという空気。
翔やんさらりと「キシビアです」って言ってて本当に言葉うまいなこの人、と思いました。

 

 

印象に残った所、光 
「けまそんほーだーすみーーかむじーれそげぼーみー」みたいなこと喋ったら、さすが翔やん。
「これすごいですよ!これは本当に見所です。バックステージグラフィティという、練習から本番直前までオフショットをおさめた映像がついてるんだけど
僕と光君が物凄く集中してやっている部分があって。それがついに本番で…
今回編集で一番大変だった。いまだかつてない位、光君の表情が硬い。見て下さい、すぐ分かります。オレ笑っちゃったもん」

翔やん曰く
「最初にそれをみて、本編みて、もういっかいそれ見ると、全部のストーリーがつながる感じ。もうひとつの成人式がそこにある」
とのこと。


編集も立ち会ってどうでした?というフジジュンさんからの言葉に対し
翔「ひとつ言えることは、20年やってこられたのはいろんな意味で、初の歌モノであるワンナイのおかげ。
思い入れが強いから時にはやんなっちゃったこともある。いつまでこの曲歌うんだ、新曲出てもテレビ出る時これなのか。みたいな
色んな葛藤も踏まえて20年過ごしてきたけど、みんなも一緒に育ててくれたワンナイトカーニバル

(成人式のあのシーンで)聞いてくれーって言ったら、みなさんも同じ気持ちなのか、反応が薄かったんですよ
えッらいうすくて!」

 

翔「布袋でいったらスリルですよ!Xでいったらサイレントジェラシー、GLAYでいったらHOWEVERですよ
〜〜ッッキャー!って言わなきゃいけないところを、君たちは俺たちと一緒でこの曲に飽きてる!」

 

翔「それに比べて97年の氣志團?歓声凄すぎて。その差を知ってもらおうと思って、まんまでDVDつくったから
反省してくれ!おまえら、あの時の薄い反応!義務みたいにねぇ手をあげて

 

俺の話長くなりませんように、肩いたーいみたいなね。あれはマジでだめ!」


この辺でトミーがえらいツボって唇を閉じて横向いてた記憶。 
 
翔「これから氣志團が外にも行かなきゃいけないだろ?関ヶ原なんかでもね?この曲がアンセムなんだと伝えるためにもワンナイトカーニバルっつったらワーー!ってオレんとこ来ないか、っていたときに失神するくらいのをみんなでつくってく!
みんなも氣志團なんだぜ?氣志團一座のメンバーなんだよ
テンフィー(10-FEET)、RIZEーみたいな、そんなんダメだから。みんなも一座だからね。チケット、やっと手に入ったーっていうところからはじまってるから。わかったー?オーケー?」
 
だんだんテンションあがってきた翔やん。
トーク30分のうち20分これを喋っちゃうくらい、そのくらいの思いだと。
「色んな人が買ってくれるかもしれないから、歓声足してみたかった。でも今回一切そういうことしていない
まんまでやってますからねー、反省しろー!
見どころは光の表情硬いところと、私がぶっ倒れてるところと、ワンナイ前の歓声だから!」

 

 

★印象に残ってる曲
トミー「アタクシからですか」
またも素敵なアタクシしゃべり
なのに翔やんが「ここ省略してこう」とかいうから 
トミー「そうですね時間ないんでバーババーといきますけど」

翔「バーババーじゃなくても。バーバモジャみたいな」
なんでここで突然のバーバモジャ?

改めてトミー
「いっぱい曲できて楽しかったんですけど。個人的には幸せにしかしねーからとかが凄く気持ちが入ってきていた」

 


問題の松
「ぼくは、アレです  國道」
翔「127だよ!國道なんていったことないよ!ワンツーセブンだよ!」
松「じゃあじゃあじゃあ、ワンツーセブンで」
翔「じゃあってなんだよ」

いや本当、じゃあってどういうこと、どの立場?
しかしさすがのトミー
「國道コールがね」
松(笑顔)「國道コールが」
きちんと國道を拾います。
松ちゃん曰く「あれは久しぶりで楽しかった」と。

そんなコールの話の横で 
翔「國道・・・こくどうの妻たち、つくりたいですね」
なにをだろう、どんなものだろうそれ。現地妻とかではないんだよね。

 

 

ランマ
「ぼっ、ぼくはー、ルシファーズハンマーが久しぶりにやって楽しかったです」
翔「何が楽しいんですか?」

ランマ「デッデッデッデッデッデ!」

間奏のギター部分が楽しいらしいです。
その音から思い出したらしく、後半のラストサビ前のダンスゾーンを振り返る翔やん。

翔「ここにきてるみんなだけに言うけど。20年ねんやってきたけど、フリ、逆やってまして(つまり間違えてる)
ちょっとつまんでます。君たち(楽器隊)多めに入れてあります。あまりにも間違えてて、自分カットしたの」

らしいですよ、みなさん。

 


早乙女さん、印象に残ってる曲を尋ねられて

ぼん、ちん、ぺー と3か所を指さし
♪やがまっちゃったりもにかっちゃったりなにかっちゃったり〜♪と愛羅武勇のメロディーで歌い出す。

綺麗に補足を始め
 「これはねぇ、輝矢くんがレコーディングに参加してて、10何年ぶりに一緒に歌うかと…」と説明している翔やんの横で、己のアゴをつまんで二つに割り、人工的なケツアゴをさらす早乙女さん
ナイス星屑。

その輝矢も入って、光・翔・輝でシンメになってやってるのに…という話から
翔「トミーが感情が昂っちゃって出てくるんですよすぐ。シンメで作ってるのに、なんかトミーが横にいるんですよ。前から見ると、でかいから存在感あるんですわ
 俺達、動くたびに、トミーいるな、トミーいるな、って」

いいじゃない、ねぇ(主観)
素敵じゃない、ねぇ(主観)

「トミーがとてもエモーショナルなギターを弾いてる」
愛羅武勇でシンメなんてかまうものかーと前に出るトミーへの、團長からの言葉
ね、ほら、いいじゃないねえ、エモーショナルギタープレイ!
べらぼうにエモいわよもう。

 

シンメを構わないトミーから、ダブドラへの駄目だしを始める翔やん
「ああいう時にトミーが出てきちゃったら、出てくんだよ!ああいう時はトミーのためにみんなも出てきちゃう、みたいなね。意外と、ルール守る人達だから、ライブ中は、ライブはねたらルール守んなくなっちゃうから」
厄介!
 

 

さて印象に残ってる曲を聞かれた翔やん

翔「こういう大事なGIGのことあんま覚えてないけど。あれかなRUNBAKURATENRUN。あ、これだったなって気付いた
 ちんちくりん(ラブ)、ちんちくりん(光)が横にいるけど
初代氣志團てオレ以外全員、遠縁の親戚なんですよ。光と雪之丞も遠縁の親戚、ラブちゃんも。田舎だから血ぃ濃ゆめなの。みんなどっかでつながってんですよ、同じ地元で。オレ以外親戚バンド」 
トミー「ちょっとしたジャクソン5「までいかないくらいの」
かぶせが大変スピーディな翔やん。

 

 

翔「ヒエラルキーがちゃんとしてないバンドだったから、みんな出たがり。俺が前にマイク置くとみんな前に出す。わかりやすく前に出ると、みんな出てくる。じゃあつって下げるとそれはそれで合わせる。フラットな位置でないとできない」
「(成人式)当日も、スタッフが知らないからマイク位置下げ目だったからふたりあわせてきた」
「曲の中の波が全員分かってるから、どこでワーッと行くかわかってる。喧嘩になった時強いチーム。行けーとか言わなくてもこのタイミングで殴れって言うの分かってる。
 知識も一緒だし、音楽、見てたもの食べてたものみんな一緒。かりんとうだと思って落ちてたの食べたら犬のフンみたいな…」
といきなり話の舵切ったなと思ったけど、瞬間きちんと拾ったその手で口に運ぶ動作をした光はさすがだと思う。

 

 

「氣志團は違う。今だーっていう時に意外とひっこんでて、今じゃねーって時にトミーがこうやって前に出てて。待てーー!みたいにオレがじたばたしてる。オレが暴走すると、誰もツッコまないでひとりぼっちになっちゃうから、だいぶ違いがある」


「今回19年ぶりに初代氣志團やったけど、でも実際は1年くらいしかやってない、すぐ3人になっちゃったから。
 まんまだった。一個もうまくなってなかったけど、一個も下手になってない。練習も3回くらいやったらわかった、これ以上良くもならないし、悪くもならないから、やめとこう」

 

 

★最後の質問、20年前の自分や氣志團へ
トミー「ぼくからですねえ」
翔「好きだねーあんたも」
ってもう、散々アタクシを利かせておいて、突然の僕からですねぇの衝撃が大変でした。

トミー「個人的には20年前の自分には言いたいことあるけれど、氣志團に対しては言うことない、そのままやってけばいんじゃない」
まぁ実際には20年前は違うバンドにいたからねーと翔やんが言ったりしたのを受けつつ
トミー「そのまま一生懸命やればいんじゃないか、心配がらずに一生懸命やりなさいよ」
翔「心配がってたからね」
トミー「そうねーわりと心配性だからね」

なんだかもう、物凄くトミーらしいなぁ、言葉づかい、言い回し、語尾。というところがもう本当に。眼福だし、耳福だし幸福だよ本当に。

 


松「氣志團ですよね」
翔「自分でもいいよ?」
松「はい?」
過去の自分に対してでもいいよ、っていう事を教えてあげた翔やんに対して素で「はい?」って言ってて松すげぇなっておもった。
松「よく團長が言うんすけど、メンバーのことを尊重して、仲間を信じて、松ちゃん、やりなさいよって」
そして結局自分に対してみたいなことでまとめてた。松スゲェ
 


ランマ
「はい!えーと。  うーん いっぱいたのしんでくださいといいたいです」
フジ「なにを?」
ランマ「練習を」
翔「酒楽しみすぎると大変なことになっちゃうからね。そこも言っとけよ!」

 

ランマ「お酒なんか  飲まなくて 良かった」

 

トミー「どの立場から誰に言ってんだよ  どの時間帯に、どの時代の人に言ってるんだよ」

 

苦笑気味にたたみかけるトミーのツッコミ

 

ランマにつっこむトミー好きだなぁ
前に中居君の番組でランマが飲んで暴れるって話の時に「記憶がなくて覚えてないから反省してくれないもんなー」っていってたのも凄い良かった。
すいません思い出が溢れまして。

 


フジジュンさん、メンバーを見まわして…「一応光くんもいっときます?」
翔「一応ってなんだよ。うちの光くんに一応ってなんだよ!」
フジ「いやちょっと理解できなかったらどうしよう…」
と怒りと不安が浮かぶ舞台上で光さんがやったこと→森進一
フジ「ほらぁ」
むりくりメッセージを取得する翔やん
「とにかく、おふくろさんを大事にしろよって」

この時、翔やんが、光は親父も即死したからねっていっててあ、即死じゃねぇか、とかいってたけど
その時光本人が「アハハハ!」って笑っててこの二人の関係性すげぇなと思いました。

 

 

言いたい事、翔やんの部

「とにかく、オレとトミーちゃんの意見が合ったときは、止めろと
オレとトミーちゃんが揉めてる時はバンドとしていい状態
オレとトミーちゃんの意見が「だよなー」つって合った時はだいたい外すんですよ
 
オレとトミーちゃんがすっげぇ意気投合した時は
オレとトミーちゃんがわーって強いから進むんですけどあんまたいした事にならない
オレとトミーちゃんが揉めに揉めて、みんなもいやいやちょっと待ってよこうじゃないのああじゃないの、ってもう一個の答えが出たとき、初めて氣志團は進むんです」
 
「オレがアクセルでトミーちゃんがブレーキでみたいなところがあって
 まぁ、松がパワーウィンドウね
 光があれだよな、ウィンカー
 ランマは成田山のお守りね」

トミー「アイツがいるから無事の帰還がなー」
バードビューギタリストの落ちついたフォローに心が飛び立ちました。

 

 

そしていよいよ翔やんから最後の挨拶。
「平日にもかかわらず本当にありがとう。20年やってきて,たいしたことはやってきてないけど、達成感っていうのは、みんな、メンバ−、スタッフのおかげ。 ほかになんか欲しいといえばアカデミーとか?」

「とにかく、これからも楽しいこと一杯やって行きたいと思います。今はもう余計なものいらないなと思っていて。昔は、打ち上げが出来ればいいっていうバンドで、ほぼサークルだった。気付いたら商業音楽の世界に行って、野心も芽生えて
笑ってもらってるのが嬉しいけど、音楽で認められたいっておもうようになったくらいから様子がおかしくなって
でも、それも必要だった。 だから今日がある。
目の前にいるみんながハッピーでいてくれれば。楽器が変更したっていいし、パンツぬいだっていいし、みんなが明日頑張ろうって思ってくれればいい」
 
「関ヶ原、ここで頑張れれば今年も万博までたどり着ける。ここ応援してほしい
今、アルバムをつくっていて、クリアしないと、まだ出せない情報もあるけど、極めてエポックメイキングなものを作れると思う。
これからもブリバリとばしてくんで、フリ飛ばされないようにしっかりしがみついてきて!」

と、熱い挨拶をおえて、みんなお客さんに向かって両手を振り、そのまま帰ろうとしたら
扇子をもって、またも厳かに舞台を去る動きをする早乙女さん
それを見て瞬時に切り替え、厳かに動き出す先頭のトミー
順番にハケていく中、早乙女さんが能ライクにやってた「あ〜〜〜お〜〜〜」という声が響きました。


以上。トークショーレポ!
記憶とフィーリングだけだからなんか色々あれだったらごめんな!
すっげーながい、なんかもう、ながくてごめん。
そして読んでくれた方、ありがとう。


以下おまけ。

ちなみに翔やん曰く
「大変レアな映像から未公開まで、受けるのかどうかもゼロヒャクだと思う」
クボヤスさん曰く「楽屋の方がドッカンドッカンはいってた」という秘蔵映像は

コーネリアスのカバーや、夜空のムコウ
朝陽の中のレクイエムの店頭用映像
氣志團万博2003の松の長渕そっくりさん映像
そして1月8日に多くのKISSESの心を鷲掴んだ恋ダンス「しげるは松崎だがやくはみつる」の練習中オフショットとダンス映像でした。

 

しげるは松崎〜〜の練習中
踊れない楽器隊のために、ランマや松が踊るときはカメラの後ろで踊ってあげる網ジャ(成人式メンツ)の姿があり
松は、自分のシーン終わったらグラサン外してすっぴんでカメラ見るわ
さすがのダンスっぷりの早乙女さんや
収録も後半になり、ミスが増えてきて、そのいらつきからか突然光を殴る團長等色々見どころだらけですが

 

ランマ松トミーのスリーショット撮影時、さすがのタイミングで「紫、ふてくされてね?」と茶々をいれる星屑
カメラが振り向くと唇がムーーーっとしてるトミー
音楽が鳴り出すと口角上げて笑顔で踊りだし、とろける笑顔で指を前に出し決めポーズ!
カットかかった瞬間ムーーーー再び、画面下には【プロ!】のテロップ、というところが物凄い破壊力でした

もう音声とかなくていいからあれなんとかしてください。
gifアニメとかでもいいから。

なんだ、手書きしろって言うのか、アレを!してやろうか!もう!!

 

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