間に合った事にしてピリオドの向こう。3年B組金爆先生レポ完結篇

  • 2012.07.08 Sunday
  • 22:46
 うん、なんていうか、書き上げたから上げた気になってた。
いつのだよ!っていうツッコミは心の中に入れて蓋して煮込んで溶かしてサヨウナラ。
というわけで、2011年11月10日に行われた対バンシリーズ対ゴールデンボンバー「3年B組金爆先生」のコラボゾーンレポです。

毎度恒例対バンコラボTで氣志團登場、お話は翔やんから。

「みなさんのおかげで、こんなに楽しい、ゴールデンボンバーさんとの対バンを成功させることができて本当に感謝しています。本当にありがとうございます。勝手ながら、ゴールデンボンバーを見て、シンパシーを持っていて。…怒んないでね…
自分達がデビューをした時を勝手に思いだして
きっと忙しくて引っ張りだこだと思うけど
ご一緒したいなと思ったら御快諾いただけて」

と、ゴールデンボンバーへの思いを語る翔やん。その流れで、開演前、喜矢武さんがわざわざ許可を取りに来てくれた話へ。「キャンくんが『リーゼント…のびてもいいすか』『のびるんすけど』(とわざわざ許可を取りに来てくれて)「いいよ〜」って」とかえしたそうで、なんかいいなぁ、と思いました。
 
そんな思いを語りつつ、ゴールデンボンバーさんを舞台へ
「本当に!お話ししてみたいなと言う事で。ゴールデンボンバーのみなさんでございます」という翔やんの呼び込みで金爆登場。
 

うわあかっこいい!!!!
全員ゼント!グラサンゼント!

研二がゼント!!声あげて驚いて笑ってすっ転んだまた君のようなふかふかゼント!!それにグラサン

喜矢武さんは自分で用意したマイゼント!(前途の出し巻き卵風)

キリショーはグラサンとゼントだけど後輩感が凄くて年下感が凄くて、綾小路さんのいとこ(弟分的な)みたいになってた
でも、物凄くおばちゃんぽくもあった
そしてとにかく後輩感が凄かった。物凄い後輩ップリ。ああいう子、いるよ

じゅんじゅんは、一番似合ってた(主観)
ああいうロックバンズの人いるよね
…いるっちゃみんないるけどね、それこそ、隣の6人組の方はずっとそうだよね。ハゲロンゲ以外ね。今違うけど。いやそうじゃなく
かっこよかったんだよ、アナーキーなロックバンズの人みたいで!(主観)

グラサン装備のキリちゃん、センターへ颯爽と躍り出て、颯爽とグラサンを外す。そして、次いで研二さんへ声をかける。「先輩の前に出てくるのに、こらいかんだろというていで、「サングラス掛けたままじゃ失礼だろ!はずしなさい!」と一言。

スッ…とサングラスをはずすとそこに、もう一つのグラサン。
グラサンオングラサン。メイクオングラサン
うん、あの普段のパンダみたいな黒目囲みを更に繋げてグラサン描いてた。

「以上です!」
「ありがとうございます!!」
なんだこの流れ
なんだこの、先輩芸人の前でネタ見せ無事終了しました!みたいのは。

「リーゼントきまってるね!」と声をかけるアヤショーに「メイクさんにやってもらいました」と返すキリショー。とそこで、話題が喜矢武さんに映る。「喜矢武さんは自前の…」と、視線を投げた所へ「ダスキンみたいになってるけど」と笑いの一言。
うん、なんか、ほんと、まごう事なきダスキンだった。

氣志團さんパートを焼肉弁当食べながら見ていた鬼龍院さん。 
「嬉しかったです、楽しかったです、ありがとうございます!これだけ研究されているとは!まだでてくるか!と楽屋で大笑い!」という感想を翔やんへ。それに対し「金爆(緊縛)という言葉はつたわってないのかな?」と、先ほどワンナイで登場させた緊縛嫁(ダッチワイフ)への不安を伝える。

 ネタ合戦に敬意を表しつつ、いよいよコラボゾーン恒例みんなで一曲コーナーへ。
綾「生演奏でお届けします」
鬼「ありがとうございます!」
どっちも基本敬語ベースで丁寧なので、見てて聞いてて微笑ましい。日本人がホッとできるあたたか感。…だから余計溢れる後輩感なのかもしれない。
コラボ曲が始まるのを察知し、一人では支えきれないダスキンゼント前部をマイクスタンドに乗せて支えるキャン様。準備完了

「今日あの曲を聞いてないもんね!」という翔やんの言葉で沸き立つ会場。
「それでは、ゴールデンボンバー&氣志團で!女々しくて!!!」ということで、生音生演奏でお届けされた女々しくて。

ギターかっこよかったーー!!

とにかく凄過ぎて楽しくて、踊り狂ってたので、何してたかとか覚えてないんですけども。

一個だけ。

物凄く大事なこと(個人の感想として、伝えずにおれないこと)

普段やらない、やらないと決めてる一行あけとかしてまで伝えたいこと。

美原はもう、その夜からずっと、狂ったように言ってますが

舞台のカミシモ別れて、上手に研二、下手に光で、スピーカーの上に乗って客をあおる様は、金剛力士像の様で本当に素晴らしかったんだ。

いいか、何回でも言うぞ。

金剛力士像の様で本当に素晴らしかったんだ

あとは終始、キリショーがあの凄いタカイ声で「踊ろー!」って言ってた。
そしてアヤショーはほとんど歌ってなかった。
♪女々しくて!女々しくて! しか言ってなかった。
他と比べても「いやちょ、今日歌わなさすぎじゃね?え?徹するの?ホストに?え?なぜ?」と思った程に。

と思いつつ、女々しくて終了。 

ラスト恒例の氣志團サイコーコーリング。 

一生懸命頑張りました!
いい汗かいたか?
バカになったか?

ここで、対バン相手に敬意を表し、順番にマイクをゴールデンボンバーへ向ける。 

研二おっぱい触らせて
( ̄Д ̄;)(゚Д゚)アァ!?

キャンさんちんこもんで
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!Σ(゚д゚;)

じゅんじゅんももくろちゃん最高!
Σ(・ω・ノ)ノ!(゚∇゚ ;)エッ!?

キリショーアダルトビデオ最高!
(=゚ω゚=;) Σ(゚□゚(゚□゚*)

氣志團サイコー!
ゴールデンボンバー!サイコー!
そして今夜ここに集まってくれたみんな!
サーーイコーーー!!!

えー、顔文字は当日の美原の感情です。実際は勢いがとてもよくサクサクと進んだのですが、いや、おい、すげーなおい、つーか若いな!
いや、サイコーだけどさ、そらもう当然最高だけどもさ!
てか喜矢武さん適当すぎじゃね?

とまぁ、コーリングして、皆様一列で手をつないで、こう、イエー!ってやったんですよ。えぇ、ライブラストですからね、盛り上がりますわそらぁ
その画がね、公式のアーカイブに写真あるけどもね、物凄く気になったんですよね、当日ね。

 

ビ星松樽喜綾雪西
アグ竹美矢小之園
樽ラ梅酒武路丞寺

いや、下手、バランス悪いだろうよ!!
並び並び!
わかりやすくするため色をつけてみたらば、本当に分かりやすすぎた。

いや!そこは!そこはちゃんと、対バン相手と繋ごうぜ!
…あ…

アレ、ちがう…?

もしかして、アレ?

わざと?

 
ぼっち的な意味で

わざと??

そこまでネタだったらどうしよう!

こえぇ氣志團さんマジ怖い。
というか、色つけてみたら、正直メンバーも空気嫁通して繋がってるから、なんか本当に一人みたくなってるじゃないすか!
こえぇlゴルボンさんもマジ怖えぇ 


ところで最後。

ほんとのさいご、ひっこむとき。

じゅんじゅんが、光をお姫様だっこして退場して行きました。
 
凄かった。
氣志團の中ではもっぱら誰かを担ぐ方。常に組体操下の段!みたいなダンス&スクリームさんが、お姫様だっこて!!
遺影持っていえーいとか言ってしまう人が!かつがれとる!

ZEPP後方から、退場寸前のギリギリを見ただけですが、心に残ってます。残りまくってます。いいもんみました。
そして、この瞬間、なんか一部からのすごいときめいた歓声も凄かった。
 
ああ、本当に、こんなに、笑い転げて楽しんだ対バンは初めてでした。
ありがとうございました。


ということで、レポを終えての感想。ひとことで。
コラボリングイーーネ!
何がいいって、あなた
「どこまで踏み込もうか、躊躇してるのが客に伝わってる感」
(※個人的な感想ですよ、えぇあくまでも)

お互いのキャラ設定、通常のあおり、決めゼリフなどなどあるであろうと、予測しながら動いてるんだろうなー、と思えて、みてて物凄く楽しかったです。
どこまで手を出していいんだろう、ツッコんでいいんだろう?シャベリは?あおりは?という抜き足差し足感。
あとは、互いに、ファンでないと知らない部分
キスミー!をいっちゃいけないとか
光は精神年齢4歳設定だとか
実はあのふらふらあやしいランマが人気上位で歌は一番うまいとか
そういう、今まで作ってきて、絶対あるであろう部分(かつ、本当に生でライブ見に行ってないとつかみきれない空気的なとこや、好きな人同士の共有認識部分)の探り探り感
そこらへんみつつ、負けねえぜ!という気合と、全力で!と臨んでいる姿勢とが、あの素晴らしい対バンを作り上げたのだと思います。

茶番・くだらないことを全力でやる。
無駄な公式の手によるBL風味。
ボーカルが独裁者風のこともやる。
楽しませる!!!という根底の思い
そういう、多々ある似てる部分と、個性とが、今後も互いを更に強くかっこよくさせて行くのだろうと思います。

氣志團万博で再び相見える両雄。9月の袖ヶ浦をまた金色に輝く素晴らしい舞台にするのでしょうな!ム!楽しみですな!
というわけで、上げたと思ってたレポのラストがやっと締めくくれました。

氣志團さんありがとう!
ゴールデンボンバーさんありがとう!
そしてもしいたら、待っててくれた人ありがとう!

最後に読んでくれた人へ!ありがとう!そしてありがとう!

JUGEMテーマ:氣志團

レッツゴーNO紅白!

  • 2012.02.20 Monday
  • 13:04
 A yankee in the N.H.K〜HERE'S SiX PiSTOLS〜
2012/2/19
昨日開催された、NHKGIGの思い出書き散らしです。

ちゃんとしたレポとか、感想とかは、広野ゆうなが書くと思います。
というか、昨日和民で、ひろのーから
「おどりゃ桃組なんじゃけぇ、あん女(スケ)の事書かにゃ示しがつかんじゃぁないの」という様な事を言われたので、そこだけ書こうと思います。
ほかは任せたぜ!

ほぼ定時に始まった、A yankee in the N.H.K〜HERE'S SiX PiSTOLS〜

ステージの幕にライトで日の丸を浮かび上がらせ、君が代から始まるという、敬意を表したオープニング。
本当に、ここは本当に、一切のふざけもなく、素晴らしかったです。

光のラッパが高らかになり響き、新曲「日本人」
※アルバムタイトルと、たぶん同じで新曲タイトルだと思われます。

から、色々繋がりつつ
ゴッスピイントロでは、むりくり人間に近づけて変身させたじゃじゃ丸、ぴっころ、ポロリの三人(どう考えても中身微熱)がギターをかき鳴らしてました。


そうだね!国営放送だからね!!
連れてこられただけだから分からない、まだ若いのでさっぱりなにがなにやら、というひとは、「に こ に こ ぷ ん」でググろうね。色々すっきりするね。
というか、これを書くにあたり自分もwiki読んだんですが、2歳から視聴を始めにこぷんで育ったと言っても過言ではない美原が知らない設定がどんどこしょしたので、ちょっとPCで見てる方は全員ググって下さい。そして感動してください。
あと、なんで自分がペンギン好きになったか急に思い当たった。
うん。

さておき!
まぁひとしきりお歌が終わり、いざ茶番。
登場したのは、ミスター茶番こと、そう我らが微熱。

うたのおねえさん風の輝矢(センター)
(赤トレーナーに白スカート。なんともいえない靴下ライン、に、板Doちょっとロン毛みたいな、モッサリしたまじめなおかっぱ風ヘアスタイル)

たいそうのおにいさん風の、ぺーやん(下手)
青と白の配色でさわやかに、動きやすそうな服装のお兄さん。

うたのおにいさん風の腱ちゃん(上手)
ネクタイしてた。
しかも、短かった(しおんさん情報)

そうだね!国営放送だからね!!
分かりやすい構成だ!

と思ったのなんかほんの一瞬。
もう、てるやがぜんぶかっさらった。
つぅかわかるけど、なんで輝矢から自己紹介したんだよ。バカ!

※教育チャンネルでお馴染みの、うたのおにいさんおねえさんと、たいそうのおにいさんがお送りするおうたコーナーを思い浮かべてみよう。
イマジン、考えてごらん。
さわやかなおにいさんと、濃いおねえさん、クドいおにいさんは浮かんだかな?本来、健全安全好青年な国営放送レギュラーだけれども、昨夜に関しては、中身は微熱のお兄さんたちだから、はしたなくしかならないよね。うん、正解。よし、うかんだら、品のないことを考えよう。いいかい、子供の時に見た、本物のおねえさんおにいさんたちのことは忘れよう。きれいなおもいでは、きれいなままとっておかないといけないからね。さもないと、混ざって、脳内が混濁するし、自分が困惑するからね。じゅんびはできたかな?よーし、じゃあ、センターの濃いおねえさんが口をひらくよ、名前を教えてくれるみたいだー※



させ子おねえさんだよーーー!

バカか!!!

あとに続いて、チンたろうおにいさん(ぺ)、タマのすけおにいさん(腱)も自己紹介しましたが、そこらへんはもう、いいです。
あ、どうでもいんじゃないです。
ちゃんと設定もあって、しゃべりもそれっぽくして、チンたろうおにいさんは、飛び上がって素早く股間に両手を添える決めポーズもあったけど、それよりとにかく、させ子おねえさんだけ覚えていれば何の問題もないよというお話。

ちなみに「みんなでよぼうー!せーの!」で名前を呼ばせるという卑猥かつ侮蔑感ぶりばりのコーリングもありましたが、スムーズな進行&キャラという諸事情により、タマのすけおにいさんはありませんでした。

「よいこのみんなーこーんばーんわー」
「薄汚れた大人のみんなも、こーんばーんわー」
「うん、大体同じくらいいるね!」
というおきゃくさんとのコーリングにも表れている様に、させ子おねえさんはとっても自由。
だって、NHKの舞台で、チンポって言ったからね★
複数回ね。
チンポの先から出る汁を、って言ってたからね♪
(最初こそピーが入ったものの、後半綺麗にずれて、口パクじゃなく、普通に発音してた)
あと、昨日だか最近だかの思い出を語る時、ピーで声こそ消されたものの、唐突に始まった回想シーンで小太りの奴隷が出てきてサセ子おねえさんがスパンキングしてた。

確か、チンたろうおにいさんが「あんまりふざけると、ぶっとばすぞ★」的なことを言ってた気がする。

用例
ぺ「おにいさんは、さっき、大好物のハンバーグをお腹いっぱい食べてきたから、元気いっぱいなんだー」
輝「おねえさんも、さっき、大好物のチンポを、チンポの、チンポの先から出る汁を」みたく。

もうね、ひどいもんですよ。大笑いですよ。
すげぇな!紅白に出る気はねぇのだな!とスカっとしました。

綾小路どころじゃなく、品のないMCがなんとかおわり、おうたへ。
名曲、「ぞ う さ ん の あ く び」風な、うたを、MCよりも更に品のない動きと歌詞でお送りされました。ダンサーもたくさんいたけど、自由奔放本領発揮なセクスィーダンスのサセ子おねえさんと、腰の動きに定評のあるチンたろうおにいさんしか視界に入らなかったので、ほかはしりません。ダンサーみんな子ども服で、余計に「これマズかろうよ」感があってよかったです。

で、歌の説明。歌の中の「手」というところは手コキの動作。「腰」は前後にグイングインする、セクシーストレッチ風ピストン的な動作。要所要所に、下ネタ行為を彷彿とさせるっていうかそのものズバリみたいな動き。以下、歌詞を覚えてる範囲で書くので、適当に動画とか思い出とかで音をつないで、歌詞をのせて再現してください。お一人で。脳内推奨です。

手手手手手手
ててててててててててて

こし!こし!こしこしこしこしこしこし!
こし!こし!こしこしこしこしこしこし!!

てこしてこしてこしてこし
てこしてこしてこし
てこしてこしてこしてこし
徹底的にて!こし!

ウッホウッホ ゴリラのりょこう
あっちこっち そっちこっち はる
サッサカサッサカ カニさんのさんぽ
あっちこっち そっちこち なつ
(ここは普通。あと、センターがチンたろうおにいさんでカニの横動きだったので、昔懐かしギャグ&ヒップ&カーニ!を一瞬思い出したとかそんな)
モジャモジャモジャモジャ バター犬のえんそく
あっちこっち そっちこっち あき
ツルン ツルン ツルン ツルン
パイパンのスケート
あっちこっち そっちこっち ふゆ

おねえさんのちーくび アーア!アーア!!
おかあさんのちーくび!アーア!アーア!
アーア アーア アーア アーア
(座って、思うさま乳首を擦り上げる運動)
「キミのちくびはどれくらいかなー?」

「次は、スパンキングだー!」
(ここだけ笑いすぎて不明瞭。普通にパンパン腰動かした後、ボールのとこでスパンキングだったかも。まぁそんなのどうでもいいので、みなさん御自分の尻を叩きながら歌ってください)
パンパンパンパン パンパンパン パーンパンパン
ポンポンポンポン ボールがポン!
ポンポンポン ポーン ポンポン

手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰
手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰手腰…徹底的にて!こし!!

でEND。終始手コキとピストン、エロうごきでした。
ひどい。ほんとうにひどい。
このまま終わったらどうする気だったのか不安になる程、本当に心から品がなかった。素晴らしい。
大笑いしました。

えぇ、子供のころから大事にしてきた思い出を、大人になって好きになった、自分の大好きな人たちがこんな形で汚すなんて思いもよりませんでした。

と、ここで、更に曲が続き、流れてきたのは
5匹のこぶたとチャールストンならぬ、5匹のおバカのチャールストン
ドリフライクな格子の着物にたすきがけの、翔やん以外5人が登場。
微熱はセンター奥の段上で踊り、5人が輪になったり列になったり、可愛く踊ってました。

特筆すべきは、松。
見た目もさることながら、曲の合間に発した
綾小路いらないっス」で、会場中の心をかっさらって行きました。

えぇ、もうそれだけです、あとは、さすがというか、オーラスがさよならマーチだったので、さすがだな!と。
(オーラス時は微熱がじゃじゃまるぴっころぽろり。チンたろう翔やん、サセ子ユッキ、タマのすけトミーで、あとは子供服で列に入って、ランマが♪そろそろ門が閉まっちゃう〜でつかまったりしてました)
更に最後に「今日は氣志團のファミリーコンサートにきてくれてありがとう!」みたいなこといって終わり。

素晴らしい、もう最後になるかもしれない、NHKホールGIG,楽しかったです。

個人的には、終演後に会場内に流れていた曲(♪私からあなたへ、の一個前の曲!)
が、どうしてもどこかできいたことあって
イントロ→きいたことある
Aメロ→なんだっけなんだっけ、サビまでいけば
サビ→あ、すごい聞いたことあるのに、知ってるはずなのに、サビ終わっても分かんない!
後奏→でも絶対知ってんだよ…ッッ!

♪わたしか〜ら〜 と、次の曲になってしまったので、もしも、あの曲が何かを知っている方がいましたら是非お知らせください。そんで、曲名とか聞いてもわからなかったら、昨日の自分は催眠状態だったってことで、いいですから。ワナ的なアレで。思い出が汚されたショックだったってことで。

さ、終わった終わった。
己の混沌とした記憶だけを書き散らし、スペシャルゲスト布袋さんが出たことにも、この記事では一切触れずにターンエンド!
広野ゆうなの番だぜ!と無茶ヴリしたところで、出勤してきます。

間に合うか?ピリオドの向こう。3年B組金爆先生レポ氣志團篇

  • 2012.02.09 Thursday
  • 23:37
JUGEMテーマ:氣志團  
THE NIGHTSに合わせて始まる、アナウンス。
「これまで、並み居る強豪と幾多の激闘を潜り抜け、血を分けた名勝負製造機と呼ばれてきた氣志團であったが、今回ばかりは正に絶体絶命
新進気鋭のトリックスター、ゴールデンボンバーのハイパーギガハイブリッドスーパーサブカルヴィジュアルロックをうけ、はたして万事休してしまうのか
極東ハイスクールロックンロール第二十二話3年B組金爆せんせーー!!!
(翔やんとみーゆっき…とか名前呼んでたはず)
月末貧乏きしだんちゃんだZ!!」

氣志團、登場。恒例のOPから一曲目。

OP:BEMYBABY
01:房総スカイライン・ファントム
02:ゴッド・スピード・ユー!
 イントロが通常より4回分多い構成。
その都度ピンスポあたって、順番にしーちゃん・キコちゃん・研二というなのぺーやんがそれぞれギター弾いてました。更に光さんが、ついさっき舞台で見たうまい棒ギターかついでました。
ギターうまかったです。

03:キラキラ!
ゴッスピからキラキラ
ワチャチャチャー!!TOOFASTTOLIVETOOYOUNGTODIE!!
は最高ですな。んもー大好きです。
そしてキラキラ!の綾小路さんの声だけになるとこが好きです。本当にもう、とても。
キラキラは心臓が沸騰するくらい盛り上がる。

1回目のMC

氣志團恒例の、グダグダコーリング。
知らない人は笑える、ところもある、翔やんのながながコーリング
一言一句違えずに何度でも実施されるため、何回か見てると、覚えちゃう可能性の高いコーリング
一言一句違えずに何度でも実施されるため、何年か見てると、組み合わせすら予測出来ちゃうコーリング

翔やんのご陽気な「オウラァァアィ!」から変化して、オーライの色んな発音を何回かコーリングするお時間です。(思いついたのを、できるだけ順番にですが、全部ぶわっと書いたので、やったりやらなかったりがあったらごめんなんし)

★定番★
マイクをスプーン代わりに「オムライス」
マイクを小脇に挟み「オムロン!」
ベートをずらし「大村 崑」
この時のセリフ、今回は
「説明しとくとオロナミンCのおじさん
…今、ちょっと思いだしたけど、俺、現在ファンタと契約していーる
大塚製薬ぐちゃぱりんゴロゴロ!スカプシュー!」と、オロナミンCをすっ飛ばしてスカっとファンタを飲んだ風。

ォウラァ〜イ!
「オウ!」「ライ!」
「オウ!」「さだはーる!」(王貞治)
「オウ!」「ぐろまき!」(大黒摩季)
「オウ!」「クロマティ!」(クロマティ)
「オウ!」「ぐろまき!」
♪ら・ら・らのメロディーに合わせて
らーらぃ、ららいら〜い
ららら〜いら〜らら〜い
ららら らいらら らいらららららら〜
オウラァ〜イ♪

ここら辺までノリノリ。
「オウ!」「ライ!」
「オウ」「ラァ〜イ!」
「おう…」「らい…」
だんだん元気がなくなっていく團長。
がんばってー!等の声がかかるのが定番です。
後ろで必死にネタを教えようとする光を見たりするのもオススメですが、元気なくてどうしようこれ、となってからもある意味真骨頂の綾小路翔さん。
「おう…む!」
ペコリと頭を下げ、ゼントを殻に、頭の前で指を動かし、再現する、王蟲
ナウシカ・レクイエムに合わせて
♪ライ、ライララライライライ
ライ、ライラララ〜イ
ライ、ライララライライライ
ララララライ、オウラ〜イ!

更に続く
「オウ…」「ム!」
地べたに胡坐をかいて坐り、ム!で飛びあがるこの一瞬
先日裁判が終わった感じいっぱいでお届けされるこのひとネタ。
去るVSOZMAでは、中継があるため「絶対に、絶対に、絶対にやらないで下さいねと」禁止されたこのネタ。

などなど、数々の定番オウライネタを超えて、ようやっと普通のMCにたどり着きます。
※これが、氣志團の、誇り高き團長綾小路セロニアス翔(この時は通称アヤショーの、恒例のコーリングです)

「おうらぁぁい!初めましてのお友達もいっぱいいるかもしんないけど
俺達がお前らの運命の相手、氣志團です」
「自己紹介いかしてもらうぜーー!!」と翔やん。そしていざ、順番通りのメンバー紹介へ。
「オンギタートミー!」と紹介されるは西園寺瞳氏。
お馴染みポーズ両拳を挙げてのごあいさつ。

「ハローおダイバー!!
えー極東ROCK'N'ROLLハイスクール、今日はね、ゴールデンボンバーとの対バンということで、黄金に輝くキラッキラの夜をおまえらにプレゼントするぜ!

よろしく!!」

(*゚д゚*)ハッ!!『よろしくぅ!?』
えッッ!どッ!指!手ェッッ!

「機械犬(メカドック!)!」
「「ワンワン!」」

あらーできるもんだわ久し振り!ヒサブリ!
いやー、よろしく、からメカドックまでの一瞬、その脳内が凄かったぜ。
てか!

なつかしい!!!!
そう、今思えばネタフリでしたな!とも思えるけども、この時はとにかくとにかくとにかく久しぶりで。エッいつぶり?なにこれ!今日なに!?すげえな!と思ったものです。
kissesの心を開いた小指でグイングイン押しつつ、メンバー紹介は次の人物へ。

「オンドラムス!白鳥雪之丞」

「みんなげんきーーーー!?」オーディエンスの歓声に負けず高い声で煽る煽る。
「まだまだ!みんなげんきーーーー!!
まだまだまだ!みんなげんきーーーー!!
まだまだまだ!みんなげんきーーーー!!」

「今夜は、極東ROCK'N'ROLLハイスクール!
ボクのゴールデンボールとゴールデンバーが早くも爆発しそう!!
ちなみにボクは、喜矢武くんの大ファンです!
喜矢武くんと、キャンして、DOしたいわ!!!」
すげぇシンプルに語呂が良くて吹き出したよ!

「よろしく!!」メカドッグ!」「「ワンワン!!」」
までをやったところで、翔やん、そっとユッキのドラムセットの前へ。ユッキのせりふを受け
「つまりね、ゲイってことで」と、ドラムの下に置いてあったスケッチブックを翔やんがめくる。
とそこにかかれていたのは
 
ゲイ

通常キリショーの立ってるセンタープチステージ?モニタ?スピーカー?のとこに毎度毎度テープで張ってある
 ↑
ゲイ
の再現。

続いて、「オンベース!白鳥松竹梅!」

いやーこの時の喋り方凄かった。リアルタイムは「誰だこのウソくせぇのは!!!!」と思ったのだけども、色々知った上で冷静に思い返すと、じゅんじゅん的なガーリー喋りをしてたんだね。
ごめんねこっちが良く分かってなかったからね、名前だけでお腹いっぱいみたいに思ってたけど違ったね。まぁ、間違った病的なオカシイイコみたいになってたけど。

「はい!ということで、ぼくが氣志團のベース担当
カラオケ館淳だよ〜
元気ですかー元気ですかー」
松、あの、似合ってるけどすごく不自然な笑顔でニコニコ。
「じゃあ恒例のやつやっちゃおうかな?
みなさんご一緒に、じゅんじゅん体操第一いきまーす!
右手をあげて〜!左右にふって〜!
今日も愉快に行っちゃうよ
いつものんびり『カラオケ館!』
あなたの後ろに『カラオケ館!』
一家に一台 『カラオケ館!』
そんなぼくは『カラオケ館!!!』
はーいありがとうございます
今日も張り切っていっちゃうよ!レッツきしだんちゃーん!
よろしく!メカドッグ!!」「「わんわん!」」
と、一通り終わったところで
「カラオケ館じゅん・・?」
と呟いた翔やんのリアル疑問風が面白かったです。

「続いてオンギター!星グランマニエよろしく!」

「イエーーイ!
氣志團ギタリストほしぐらんまにえですぅ
きょうはごーるでんぼんばーさんといっしょにぎぐできてうれしいでーす
ぼくもこれからえあぎたーをやったりします」
「ダメだよお前は弾けよ!」
間髪いれずに突っ込まれたランマ。

「きょうはさいごまでおもいっきりたのしんでいってください
よろしく!!めかどっぐ!」「「わんわん!!」」

…そうだこの順番で行くと、次、早乙女さんだよね
え、ひかる!ひかる?!だいじょうぶ?
キャラ設定とか一切説明してないのに大丈夫なのかと不安なKISSESを置いて、翔やんは呼びかける。

「ダンス&スクリーム!早乙女ライトニング光!!」

「イエー!
ヨモヨモセェェl−−!」

うん、会場に薄い不安が見えた

「ふあでぃ!クソマガテ!まじぐでもー」

そこはかとなく漂う、ざわざわ感。

…え?なに?え?この人?え?
アレでも、みんな盛り上がってるし…え…?
っていう不審な不安感が目に見えるようだった。

「まいつでぃ?まぎディ」「「わんわん」」
まいつでぃ?まぎディ!」「「わんわん」」
まいつでぃ?まぎディ!!」「「わんわん」」
そんな会場の不安を、グラサンの奥ではドヤ顔ですっ飛ばしていたのか、早乙女さん、立派によろメカコールをやりとげ、「まなんとかーー!」的なことを叫んで紹介終了。

しらないひとどんびきだよな
この人が精神年齢4歳って言う設定をしらないと、なんのこっちゃ分からないよね。
大丈夫か、と思ってたらさすがの團長。

「ごめんなさいねーちょっと大きい病院から出てきたからね
・・俺がこの動物園の園長、氣志團の誇り高き團長、通称アヤショーですよろしく!」
ヒュウ!きいたことねぇ!その通称!!
翔やんは続ける。いつもの様に。

「両手をあげろ!そのまま隣におろし、隣のやつと肩を組め!!肩を組め!
どうだ!恥ずかしいだろ!
せっかくだから、肘とか当たってしまうけどすいませんみたいな会話しろよ」
こういう時どうしても、♪僕らはいつも石田純一♪とかを思い出してしまう。

お客さんに挨拶を交わさせた翔やん
「俺達もしっかりと挨拶キメていこうぜ」と続ける。

「起立!!」
翔やんの声に合わせて全員直立!
「氣をつけ!」
「ウッス!」
と言ったところで、なんと、天井から降ってきたよ

うすが!!!

舞台に切り株(光)がいるのに、うすまで!!!

うすどーーん!!!
とばかりに、光だかに激突してました。なのに翔やん気にせず
「ウッス!!」
いや、今横で人ぶつかってますけど!
てか、美原は終始「きりかぶがきりかぶてきなものにつぶされて」とか呟いてたのでこの時の詳しいことはちょっと分からないです。

「しっかりつかまれよ!振り落とされんなよ!」の声で続いたのはこの曲
04:恋人

恋人!
と思ったら、なんと微熱ぁん登場!
うわぁぁぁぁん微熱だー!CLAMPラン(勝手に読んでるだけです、上が白の短ランで、下が紺ぽいやつ。06万博時期とかに見たやつ。いやーかっこいいね!気持ち悪いの百も承知で、そういうちょっと前のプチ厨設定漫画の登場人物見たいでいいね!)
「死ぬまで踊りつづけようぜ!」
よーろこーんでーー!!
1番と2番の間の言葉は
「よろしくメカドック!」
さて、間サビでキスしたかどうかは覚えてないですが、光さんがホットドッグに挟まれて出てきたのは覚えてます。
(※ゴールデンボンバー2011年のらふぃおらツアーで喜矢武さんが人間ドッグに行ったという話からネタにしてたダンボールホットドッグを完全再現)
再現しといてばっちりツッコむ翔やん。
「よろしくメカドッグつったんだよ、これじゃ人間ドッグでしょ!」
「なんでこんなことしたの?」と、いやーニクいですな。
わちゃわちゃしつつ、曲間でまた「よろしくメカドッグゥ!」つったら
なんと早乙女さん、AIBOできました。ダンボールでできたアイボで。ダンボーならぬアイボーで。(※同じくらふぃおらツアー。喜矢武さんソロでダンボをつくり、更にエレクトリカった風のパレードっぽいこともしていた。挙句版権怒られない様にダンボ→ダンボゥ→ダンボール、と誤魔化していた。それを意識した上でのアイボー。つかすげぇな、何がすげぇって、まぁ二人とも、曲中のコールとかはしてるけど、そのなんだ、工作担当がちゃんといるってすごいよな。金爆はエアバンドで、そもそも作っているけども、光さんよう。何してんすか。すごいなこのビア樽はんは)

「AIBOじゃん!よろしくメカドッグだ!よく作った!よく作った!!!」
キリショー風MCというか、喋り方を心がけたのか、歌がおろそか気味な團長アヤショー。
ビビったのは「よくつくったな!おにぃ〜なれず〜♪」と感動の言葉から歌に行ったことです。すげぇな。
歌の最後まで「よく作ったなぁ」と呟き、放心気味…なんてことにはならず
まさかの中盤でこの曲


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今更行く、ピリオドの向こうへ!3年B組金爆先生レポ茶番篇

  • 2012.02.09 Thursday
  • 23:36
暗転、からのセットチェンジ

BGM達は、金爆多めだったような。先にも書いたように、Tomorrow never world(urtlaPhantomがB'zだったのと同じ、かなり完成度の高いオマージュリスペクト楽曲、ようはそっくりありそうな楽曲の、ミスチル版)から、イノセントワールドに。
TSUNAMIのジョニー(上に同じ、サザン版)からサザン(もしかしたら桑田さん個人楽曲?)へと、とにかく、リスペクトの方から本物の方へ繋げてました。氣志團曲は21世紀パラダイムがあったのを覚えてる。

さて、しばらくしてまた、バルコニーに人影が。
登場したるはドSのお姫様、佐藤忍ことしーちゃん
両手を乙女の様に組んで一言。
「ゴールデンボンバー最高!
 …あたしの元カレ、殺して下さい…」
 いたいよwwしのぶさん、いたいっすよwww
そこへかなりフラフラとキコちゃん登場。
「しーちゃんの言うとおり、さいっこうに楽しかった…」
気付くのがおせぇんだよあばずれ
(Д`; )!!
ほんと、もう、小気味いいよね、いっそね。

「確かに認めるわ、ゴールデンボンバー略して
 ゴールデンボン・・・」
「バー!バー!バー!!」
勢いのままにアホの子のような突っ込みを入れるしーちゃん。だがそれに対して、きっと向き直り言葉をつづけるキコちゃん。
「でも聞いて!」
あ?何を?といううんざり表情でキコちゃんを見るしーちゃん。
「氣志團は負けない」
「負ける」
「早乙女光にはかなわぬ!」
「バカじゃないの?」
「ひかるーひかるーー!」
しーちゃんの言葉を聞こえないかのようにスルーして、誰もいない舞台に黄色い声援を飛ばすいずみキコさん。

ねぇ、気持ち悪いよ

すげぇなしーちゃん。
いえねーというか、言っちゃいけねー。
ちょっとアレな人に、気持ち悪いって正論をぶつけるのってできませんよなかなか。というか、正論て、正しいだけに暴力的だからね。まぁしーちゃんに関しては、実際暴力もふるったりするからいいと思うけども。

「さっきからさ、お前凄い盛り上がってるけどさ氣志團盛り上がるのワンナイトカーニバル1曲だけじゃん!」
「あります!」
ありますありますと憤慨するキコちゃんの乳首を思いっきりつねるしーちゃん。
茶番とはいえ、見た目設定一応どっちも女の子なのに、ライブ合間の人前で何してんだよおもしれぇ。

「ちちくび
 乳 首 はやめてーー」
ほんとね、毎度ね、キコちゃんのこのちちくびっていう言葉が、なんか、キコちゃんに似合ってて、笑うけどダルかった

まぁどこでもだいたい2回ほどつねってたんですけど
つねられてる間は「やめてー!」で声あげてるけど、手ぇ離された後に
「ちちくびはやめてください…」と落ち着いた風に言うのが、これまたダルくて、面白かったです。あと、その乳首発音やめろ。ハスキー美美か

「何ちょっと照れてない?気持ち悪いんだけど」
ほんとだよ、さすがしーちゃんだよ、もっと言うと良いよ。
「あ、もう一個盛り上がるのあったじゃん!綾小路の品のないMCで盛り上がるじゃん!」
身内は最大の敵というか、本当に、きっちり理解してますよね、魅力をね。
その昔トミー扮する西園寺オーメン瞳閣下が「2時間にわたる翔やんの軽妙洒脱なMCは中止だ!」と言ってたけども、ほんと、MCは魅力ですからね。
キラーポイントでもあり、ウィークポイントでもあるけどな。
2011年さいたまの2日目とかな。

冷静に聞くと正論なしーちゃんですが、このままでは分が悪いキコちゃん。
「ちょっと弾君もなにかいってやってよ!」
と、助けを呼びます。

さぁお楽しみの時間だ!
まぁ楽しんでるんですけど、開演からずっと。
いやいやそういうんじゃなくてね、この、弾君登場シーン、楽しみでした。
呼びこまれた弾君が、毎回恒例、対バン相手のコスプレで登場するわけですね。
(メンバーが多いバンドなどの際は、誰か一人、比較的分かりやすい人のコス)
…あ、ていうか前のヤツに書かなかったな、あの稲村弾君はデフォルトで團長綾小路のコスをしてる設定だってことを
あと、物凄い気になるのですが、ももクロとかの時はいったい何をどう着てきたんだ!
(聞いたとこによるとももクロはメンバーの年齢の関係上、21時が出演リミットだったらしく、構成も変わっていたとのことで、ももクロ→コラボ→氣志團→ゴマキ登場という構成だったときいたが。弾君のとこはなかったのかな)


いやーこの時の感情をあらわしますとね


どうかな、どうかな
でも、たぶん、きっと
だって

でたーーーー!!!!!

って感じでした。

これに感情を補足すると下記の通り。


どうかな、どうかな(さーて誰かな。ってか、個人的には、どの研二さんかな?)

でも、たぶん、きっと(いやまぁ実際、研二だろ?だろ?だって分かりやすいぜー!そのための要員見たくなってるぜー
だって(お前白いんですよ!顔が!!1人明らかに分かりやすいから遠目でも理解可能だし、服装とかでそこまで差をつけるチョイスしない場合は、髪型だけだと、結構誰か分からんぜ?ていうかぺーやんの顔に、ああいうバンドメン風なギャル男っぽいヘアスタイル乗せると、間違ったヨン様みたくなるのではないか?今回のステージでガチュピンとかやってればキャン様でもいいけども)

でたーーーー!!!!!
登場!
赤帽子!
イエス!!!
女々しくての研二さん!

イエー!けんじーーー!
ってどっちだよ!
みたいなね。
いまぶたいにふたりのけんじが!
みたいなね。
腱ヂも研二もコーリングしたらいっしょじゃん!
みたいなね。
(※キコちゃんやってたひとの一応正式とされるお名前:二階堂腱ヂ)

女々しくてスタイルに身を包んで登場した白塗りの弾君を見て、叫ぶキコちゃん。

あんたダレよ!!!

すげぇまっとうな意見!!
憶することもなく「1,2,3フォーーー!」と、ノリノリでトラウマキャバ嬢テイストで答える弾美酒さん。

「ちょっとなにやってんのよ!これから氣志團始まるんだから!」

「最高っスよゴールデンボンバー!
パフォーマンスは聞いてましたけど、曲も最高じゃないっスか!!
あ、でも、人前でおちんちん言っていいもんなんですね」
いや、あなた方も大概ですよ
結構な事言ってきてるじゃないですか。
微熱感謝祭で輝矢さんの股間がパンパンになってとか言った時に、そこまでパンパンでもねぇやな、とか言ってたじゃないですか。まぁ錦織さんはそんなにそのものズバリなことは言ってないけど…や、でもナメ8とか言ってるしなぁ
さておき!茶番は続く。

「あ、カン違いしないでくださいね。それなりに氣志團も残ってますから」
盛り上がる弾くん。見つめるキコちゃんに振り返って、それなりの一言。

「どこにも残ってないじゃないの!」
ほんとだよ、その通りだよ。どこにどう残ってるって言い張ってるんだ
怒り心頭のキコちゃんはプンプン続ける。
「このコス!金コス!」
この時の弾しーの「何言ってんこの子」みたいな芝居が良かったです。
さて、メインの金爆は見たしといった雰囲気でしーちゃん口を開く。
「じゃ、あたし帰るね」
「ちょっと、なんで帰るの?」
「え?ゴールデンボンバー終わったじゃん」
「今から氣志團がはじまるのよ?」

「みないだろぉ!みないだろぉ!」
アタシハミナイダロォ!
みるわけねぇじゃんなんで聞くぅ?
おまえバカじゃねぇの?なんでみんの?
だってさぁ、セットチェンジ終わった時結構みんな帰ってたぞ」
例の甲高い奄美訛りの声でしーちゃん怒涛の御返事。
最後の言葉に焦って客席を見下ろすキコ弾。
「帰るのなしですよー!ッッイベント楽しまないと損ですよーーーー!!!」
白塗りで叫ぶ弾美酒さんに続き、キコちゃんはしーちゃんに向きなおって口を開く。
「そうよそうよ!このイベントを楽しまない人にね、氣志團がどうのこうの言う資格なんてないわよ!!」
きっと見据えて、人差し指をしーちゃんに向けるキコちゃん。
それを見るしーちゃん、いや、しーさん。忍さん。

自分に向けられた人差し指を見て、目から笑いが消える
(ように見える、毎度おなじみ且つたいそううまいと評判の、「限りなく素に近いんじゃないかなー」と思われる、超絶上からやんちゃ芝居)

「駄目だろって。怒っちゃうからそうしたら」
えぇ、完全に女の子の声じゃありません。
タッかい所から出てくる声ですらない、落ち着きいかった声。

付きつけられたキコちゃんの指を右手で握りしめ、全体重をかけて
ボキリング

悲痛な声をあげながら、まるまって痛がるキコちゃん。
しーさんは乾いた笑いを浮かべながら、全然笑っていない眼でニコニコとキコちゃんに告げます。
「はは
立て!オイ立て!みんな引いちゃうから立てよ!
しっかりしろ。前向けほら!笑えよ」
今だ一部のファンの心をつかんでやまない、もうドSとかすら温過ぎるほどの、上からな行動、そのすべて。

「ねぇキコちゃん、この際だから言ってあげるね
あんな落ち目のバンド見る価値ねぇンだよ!!」
会場からものすごい声が上がる。
えーーーー!!が多かったということは、いいバンギャさんが多いんだね!すごいね!あたたかいくうきだね!

や、もちろん、あの、そりゃ好きで見に来てるんですよ
ただ、毎度こういう茶番なので、いちいち反応しなくなってましてね。
いやもーそらゲラゲラ笑ってはいますけど。
ほんと、この位の熱意で毎度盛り上がるべきだよね。

あまりにもあんまりなしーちゃん。
その顔に走る衝撃、打ったのはキコちゃんの手のひら。

キコちゃんが平手打ちをかました瞬間に、鳴り響く『ここはシリアスシーンですよ』を知らせるオルゴールBGM

「しーちゃん一体どうしちゃったのよ。あんなに氣志團のこと大好きだったじゃない
ねぇし−ちゃん聞いて、私…」

と、語るキコちゃんを遮って、流石のお姫様、平手お返し。
その瞬間鳴りやむオルゴ−ル

気を取り直し、「なにすんのよ!」と再度平手を繰り出すキコちゃん。
また始まるオルゴール
「あんなに氣志團…」

あぁ?聞こえんなぁ、とばかりに平手をかえすしーちゃん。
また止まるオルゴール。

「もう!」
感情を手短かつ的確に表す声をあげて再度再度の平手をしーちゃんにぶつけるキコちゃん。
一瞬オルゴールが鳴ったと思いきや、今度こそずっとしーちゃんのターン
「あんなに氣志團」「あんなに氣志團」「あんなに…」
と、キコちゃんが言葉を発するたびに平手でそれを止めるコンボ
キコちゃんが壊れたオルゴールみたいになってた。

いやーここら辺は、本当に流石微熱DANJIの本領発揮。
毎度おなじみ輝矢上位茶番。
やはり特筆すべきは弾君の表情ですね。
キコちゃんが叩いてシリアスオルゴール時は、きちんとシリアスいい男風の顔。
しーちゃんがぶっ叩いてやり返した時は、両手を敬礼の様に両目にあてていじめっ子とやり合った後の子供みたいなわざとらしい泣き顔。
これは本当に毎度おなじみお茶番交換で楽しかったです。

殴り合いに負けて頬をおさえるキコちゃんと、そのどうしようもない雰囲気をなんとかしようと白塗りが口を開きます。
「はじまりますよ!テンションあげていきましょうよ!!」
叩かれまくったキコちゃんも、続きます。
「…ねぇしーちゃん、もうゴールデンボンバーとか氣志團とかなしにして、
このイベントを一緒に楽しもうよ!」
キコちゃんは、会場のみんなにも話しかけます。
「金爆のファンのみなさんもお願いします!
確かに…
確かに氣志團は落ち目のバンドかもしれませんけど
良い曲あるんです!良いライブするんです!
最初の2,3曲目まででいいんで、氣志團聞いていってください!」
会場から拍手。
「お願いついでに、せーのっていうんで、氣志團呼び込んでもらっていいですか
みんなで一緒に呼びたいんです!」

「人数の割に拍手少ないと思います!」
急に会場の拍手が大きくなって、本当にいいファンが多いんだなぁと思いました。いいライブだなぁ今日はとても。

あたたかい会場の空気を身にまとい、キコちゃんは振り返ります。
「ねぇしーちゃん、しーちゃんもお願い…」
まだうつむいているしーちゃんと、見つめるキコちゃん。
そこへ、昭和のドラマに出てきそうな、訳知り顔で食い込む弾君
「しーちゃぁん」
おっさんのような低音ボイスでしゃしゃる弾君に、思わず「どの設定だよ!」と呟いてしまいました。結構な声で。
まぁ世間はそれを呟きとは言わないんだが。
だってあの白塗りが、あんな訳知り顔で!
やめろよおもしろい!

「…負 け た わ…じゃ、アタシも久し振りに氣志團見て行こうかな
…相変わらず、アツイんだから…」
昭和ドラマのドロドロを経て打ち解けた後ライクな、このアタシも叶わないわね顔で呟く佐藤さん。ほんとお馴染みの、チープにもほどがある大団円
だが、微熱はこんなもんじゃない。

「そうだキコちゃん
 指、早く治るといいね

ちゃッ!!
茶番!!
茶番!!!
元祖茶番!!これぞ茶番!
怖ッッ!!
お前だよ!お前が折ったんだよ!マジこえぇ!
何その笑顔。なにその心配してあげる私超優しいみたいな表情。

つか折った当人が、いい人顔で心配してやるのも怖いけど、それをにっこり受けて微笑んで
「ご心配、ありがとうございます」とか言うのも怖い。
相変わらず君たちは茶番内の格がぶれないな。

「じゃあみなさん!せーので氣志團ですよ!せーの!」

「「きしだーーーーんん!」」


ながい!!ながいよ!
というわけで、本当はつなげようと思ったけど、また茶番のみでアップゥ!
トゥッ!

今更行こうぜ!ピリオドの向こうへ!3年B組金爆先生レポGB篇

  • 2012.02.06 Monday
  • 20:52
いやー2月ですね2月。2012年2月。
書こうとしてたものは2011年11月10日だったんですが、まぁなんかそういうのはこう脳内でこう、標記された西暦の1とか2とかを適当に並べ変えてお楽しみください。

と言ったところでね、えー昨年からの続きを勝手にアップしていこうと思います。「11月10日ZEPPTOKYOで行われた3年B組金爆先生レポ」の続きをね
3年B組金爆先生レポはじめてはみたものの… にあげたセトリ骨組みに肉をつけて行くものです。長いですのでね、余裕に合わせて楽しんで頂ければ幸いです。
では。

アニメ声1000%の「ゴールデンボンバーはじまるよ!」というボイスに合わせて金爆ゾーン開始、ステージにゴールデンボンバー登場。(服装とかはアーカイブとか雑誌とかでてるのでそれに思いを馳せてくださいませ)

歓声凄かった。
登場早々、キリショーが「今日はビジュアル系の〜〜(うんぬんかんぬん)!」という御挨拶をしてたんですが、歓声凄くて聞こえなかったのと、えー生で初めてお顔を見たものでね「ヴィジュアル系の方はメイクがしっかりしてるから、ZEPP後ろからでも顔が見やすいなー」とか考えてたら挨拶終わってました。
その位、キリショーのお顔がはっきり見えました。

印象的だった冒頭のキリショーコメントは「初めて見る方、おかしいバンドなんで必死でついてきてください」でしたが

大丈夫、慣れてます。勝手についていくの。

その後、Gita-!!Be-su!!Doramu!!と呼びかけがありメンバーから一言あったのですが、ツボりましたので歌広場さんの言葉しか覚えてません。
Be-su!というキリショーの紹介で口を開いたじゅんじゅんは一言
行こうぜピリオドの向こうへ!!」と。なんてできる子!!さすが!

Mステ出演後インタビューを初めて見た時は「なんでVo-karuじゃなく、この人がまとめやくみたくなってるんだろう」と純粋に不思議だったのですが、後々色見て行くうちに「あ、この人いないと駄目なんてもんじゃないじゃない。氣志團もゲストコメントをたいがいグダグダにするし、「白樺!」とかメンバーが適当に呟いた後に、翔やんが全員ブン殴って、取繕い気味にえへへかっこつけして終わりにするけど、なんか似てんなおい。とにかく、じゅんじゅんがまともコメント担当なのだな」と理解できました。
あ、上の行レポと一切関係ないですが、気にしないでください。

えー戻りましてじゅんじゅんがすごかったんで、キャンさんと研二さんを覚えてません。
白塗りも含めてメンバー全員、後方からもバッチリなおメイクを見ていたら1曲目スタート。

01: Sick Lady たぶん… 
おうたはじまり…
・・・…!!
うたうめぇ!!!
声に感動してたら一曲終わってました(いやー声高くてね、きれいでね、聞こえやすくて聞きやすくてね、えぇ)
途中に「あたまふって!あたまーーー!」という声掛けもありましたが、やはり高くて聞き取りやすかったです。

曲終わりの第一声「どうもー!ゴールデンボンバーでーーす!(1)
あ、後ろのかっこはお気になさらず。
続く「元カレがにくいかーー!!!」で2曲目開始。

02:元カレ殺ス
ZEPP中に響き渡る「モ・ト・カ・レ・コ・ロ・ス!!!」がすごかったです。
美原も叫びました。気持よかったです。物騒で盛り上がってて。
ものっそい飛べ飛べ煽ってた。
後奏で「ありがとーーー!!」と叫んで、ちゃんと曲が終わってからの第一声「はいどーもーゴールデンボンバーでーすイエーー!!(2)

エムスィー
2曲終わって、主に対バンへの思いをこめたMCタイム。
「いいねみんな、興奮してるね!俺達も凄い興奮しています。なぜなら、こんな素晴らしい対バンイベントにお誘いいただき・・・氣志團さんありがとうございます!」
「ついに今日がやってきましたね。このお話頂いた時はびっくりしまして。
ゴールデンボンバーって誰も対バンしてくれないんですよ。でもね、今回呼んでいただき、実現して
選んで頂いたからには盛り上げるだけ盛り上げて
忘れられない
忘れたくても忘れられない
悪夢みたいなライブを展開したいと思いますんでね!よろしくお願いします」

素敵なMCで忘れられません。悪夢て!
まぁそりゃ色々忘れられないですけどもね。ただ、これ美原初見で、有名どころPV位しか事前情報がなかったので、色んなネタが記憶の中で混同しまくってて、脳内カオス的な意味では悪夢風でした。愉快な。
フレディも窓ふきして白塗りになってしまうくらいの悪夢。

「皆様苦しいかもしれないけど、助け合いながら、近くに危ない人がいたらSOS出して避難してくださいね」と、咲き乱れるヴィジュアル系のライブのみならず、危険がいっぱいなスタンディングライブの危険性を優しく減らすMC。
キリショーMCはさらに続き
「氣志團さんファンのみなさんはじめましてー、ゴールデンボンバーといいます。あの、バンドみたいなことやってます

今でこそ、いや、今でもかな。うん、なんか素直に受け取ってしまい物凄くつぼりました。
「初めて見るって人…いますね!いらしゃいますね。ご挨拶がてら、メンバーの名前を覚えて頂きたいと思います」

オウメンバー紹介!
こう、団体で何かを長く続けてると、そのカラーというか特色と言うか、お決まりと言うか、暗黙の了解が出来てくる、なんかそんなかんじですな。
「vo-karuやってます!鬼龍院翔っていいます。行くぞ!ファンのみなさん!行くぞ!
キスミーー!!」

声を張り上げるキリショー、に対し無言のZEPPTOKYO。

なるほど。
美原この時、まだライブルール知らなくてうっかり声が出そうになったのですが、空気ってあるじゃないですか。微熱風に言うと、空気感。
その空気感のおかげで、声をひそめることに成功し、なるほどこういうことか!とにやにやできました。なるほどね、うん。

「人気!人気なさすぎだろ」
とキリショーは言ってましたが、これぞ恒例の、ロンリーに浸らせる自己紹介なんですな。
もちろん、前の方ではちらりほらり…いや、ちら、くらいの声は上がってたようですが
それはきっちり「二千人のなかで2人!…少ない確率だね」とご本人から拾われてました。

紹介は続き、Gita-へ。
「喜矢武豊ー」の声とともに、あがる歓声。歓声にまぎれて裏声で『キャンサマー』と声を飛ばすキリショー。喋る喜矢武さん。
「どうもーどうもー。やっぱね、こう、人気がね。あの後であるように見えますけど、普通ですからね」
「いや待ちに待った氣志團さんとのイベント!ありがとう!かっこいい!
かっこいい!かっこいいんですよ、あのリーゼントが」
なんかすげぇ唐突な感想の様な。
いやまぁしかし、メディア的には、見た目的には、やっぱゼント話がメインですよね。

「憧れてて、ドラムの研二とかたまにやってるんですけど。いつかね、あんな立派なリーゼントを身に纏って氣志團さんみたいなバンドになりたいと思ってますんで応援よろしく!」
リーゼントを身に纏うという決意に、感じました。心意気を。

次いで、Be-suの歌広場さんへ。
明るくガーリーな喋り出しで、コール&レスポンスへ入る歌広場さん。
「イエーイ!こんなに沢山人がいるんだから、気合いってものを見せてもらおうと思います
ゴールデンボンバーファンのみなさん、元気ですかー?!キッシーズのみなさん元気ですかー?」とコール&コール「負けてらんないですよ」と煽りつつ、2回程コーリングしたじゅんじゅんのおしゃべり。

「そんなわけで僕たちゴールデンボンバー、今回対バンさせて頂いて本当に嬉しく思ってます!ご存知の方、気付いた方もいるかと思いますが、言っておきます
僕達なんと楽器を演奏していませんませんません(セルフエコー)」

「アンプに繋いでないどころか、弦三本だからね!
自分によくぶつけて流血するから、こう、ガーゼみたいなね」
確かに、ベース上部はふかふかそうでした。

「楽器は弾いていませんが、心では弾いています。でもその心で弾いてる音楽が皆さんに届かない場合、僕らを初めて見た人は生卵をぶつけてくるかもしれません。
でも大丈夫!楽屋のほうにほっかほかのごはん用意しておきましたんで
僕らがロックじゃないと思ったら、いつでも生卵カモンです!
今日は一日よろしくお願いします!」
この子は礼儀正しいのかおかしいのか、可愛いのかどれなんだろうと、本当に不思議でした。
あの時は。

最後、DORAMU(暫定)の樽美酒研二さーん、という呼びかけに、おもむろに立ち上がる研二さん。
そっと指を口に当て、「シーーシイー」とオーディエンスを黙らせる。


おちんちん

(゚∀゚)!!
びっくりしました。
いや、ほら、馴染みあるじゃないすか、みんな、こういうシンプルなネタ。
もちろんVo-Karuさんは「黙らせて言う程の事じゃない」と的確に突っ込んでおりましたが。

「はい!ということで、DORAMUのだるびっしゅけんじですー。
今日のタイトル、三年B組金爆先生、今日は私が特別講師として授業をさせて頂きます

私がそのなかでいちばん大事にしてるものそれは最初のあいさつ
さいしょのあいさつができないやつはにんげんのくずだーくずだーくずだー(セルフエコー)」

なんか、この人も、喋りを活字で表記する際は、ランマっぽいというか、平仮名が似合うというか…あれ、確かバンド内最年長じゃなかったでしたっけ?

「私がね、最初の挨拶。起立といったら起立
気をつけといったら気をつけ。礼といったら礼。着席といったら着席」
「着席はむりだろ」
スタンディングのライブでとんだ無茶をと思ったらきっちりメンバーからツッコまれてましたな。
「着席はできなくても授業はできるので。最初の挨拶の大切さだけ学んで帰っていって頂いたらいいんでね。よろしくおねがいします」
礼儀正しいのう・・・。というか、なんか、行くライブ行くライブ色んなとこで「挨拶が一番大事」みたいな事言う人がかなりの率でいるんですけど。なんすか
いやまァ実際人生で大事だけどもさ。

「何か喋ってたことだけ覚えてれば大丈夫。何となくでいいから自由に楽しんで頂けたら嬉しいでございます!」というキリショーの言葉に続き、次の曲へいきそうな雰囲気。

「喜矢武さん!」
「リーゼント最高!」
という二人の言葉をきっかけに、
「PAさん、次の曲再生してください!!抱きしめてシュヴァルツ行ってみよう」で曲スタート。
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3年B組金爆先生レポ!はじめてはみたものの

  • 2011.12.21 Wednesday
  • 12:51
アニメ声1000%の「ゴールデンボンバーはじまるよ!」というボイスに合わせて金爆ゾーン開始!

そしていい加減OZMAとその前のご用事に向けて支度も開始!ということで骨組みのみ記載します。帰宅したら続き。

01:Sick Lady たぶん…
02:元カレ殺ス
03:抱きしめてシュヴァルツ
04:僕クエスト!!
05:トラウマキャバ嬢
06:ultra PHANTOM
08:酔わせてモヒート
09:毒グモ女(萌え燃え編)
10:今夜も眠れない(病的な意味で)
11:†ザ・V系っぽい曲†

舞台転換時。
金爆のTomorrow never  world から、イノセントワールドに。TSUNAMIのジョニーからサザン(もしかしたら桑田さん個人?)へと、とにかく、リスペクトの方から本物の方へ繋げてました。あと氣志團曲は21世紀パラダイムがあった。

んでまたしーちゃん登場しーの茶番ありーので團へ。
氣志團前の語りは「これまで、並み居る強豪と幾多の激闘を潜り抜け、血を分けた名勝負製造機とよばれてきた氣志團であったが、今回ばかりはまさに絶体絶命!
新進気鋭のトリックスター、ゴールデンボンバーのハイパーギガハイブリッドスーパーサブカルビジュアルロックをうけ、はたして万事休してしまうのか!極東ハイスクールロックンロール第二十二話3年B組金爆せんせーー!!!月末貧乏きしだんちゃんだZ!!」
なんかここ、ふつーにきんぱちせんせーってきこえたんだが。気のせいですな。多分、きっと。

OP:BEMYBABY
01:房総スカイライン・ファントム
02:ゴッド・スピード・ユー!
03:キラキラ!
1回目のMC
04:恋人!
05:鉄のハート!
2回目のMCMC
06:愛羅武勇
07:房総与太郎組曲〜Quarrel Bomber〜 
08:オールナイトロング
09:俺達には土曜日しかない
10:OneNightCarnivaL
11:ゆかいな仲間たち

コラボ:生演奏女々しくて

うん、これに肉をつける作業。後茶番。すげえな。逆だよな。タイムアップするにしても、こっちをちゃんとかいといて、間に茶番がありましたよーってするもんじゃんね。へっぷー。

3年B組金爆先生レポ!はーじまるよー(1)

  • 2011.12.21 Wednesday
  • 11:39
さすがに総括だけであんな長いとアレだったんでわけました。さていよいよスーパー更新タイム。どこどこ足していきます

ではレポ詳細。
2011年11月10日@ZEPP TOKYO
極東ROCK'N'ROLLハイスクール第22話「3年B組金爆先生」

今回の対バンイベント、影アナは輝矢さん。「どこどこ中の「テル」ってもんだけどよぉ!」「ぁあーーーん!?」的なやたら威嚇したがりな昭和ヤンキー喋りで、注意事項連絡して「言う事聞かないとやっちゃうよぉーん?!」「お返事は――ー!?」みたいなやつでした。うん、のっけから記憶曖昧ですいません。何回も聞いてるものの覚えてるのは「シャバいTシャツ」っつぅだけなんで。販促告知ですね。
ざわざわしてる中に輝矢さんのヤンキーヴォイスが響くと、いかにも祭が起きそうな
というか、祭で肩が当たっただけで喧嘩始まりそうな
何か起こるんだドキドキ感が凄いんで、覚えきれないんです。

と、言ったところでモニターに極東ROCK'N'ROLLロゴが登場。
そして鳴り響く、昔懐かし氣志團學園BGMでもあったHEROイントロ
そして語りでスタート。
えぇ、お馴染みのスクール☆ウォーズそのまんまスタイルですね。
今回の語りはこうでした。

この物語は荒廃した音楽業界に戦いを挑んだ熱血バンドたちの記録である。
その誕生から50年の時を経て停滞しきったロックンロールを
OneForAll,AllForOneを合言葉に、新たなステージへといざなう軌跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余す所なくドラマ化したものである。

ちょっと張れなかったんでリンクのみ(リンク先はスクール☆ウォーズOP)
これで比べれば、いかに構成をうまく活用してるか分かるというもの。ほんと、好きなものを加工アレンジかまして拝借エンジョイが楽しいんだなぁと思います。

===========================

盛り上がり始めた会場内、2階バルコニーに人の影(構成、会場により舞台上で行われることもあり、それはそれで近くて面白かったです、色々殴る時の表情とか、角度とか)

スマホ片手に話ながらの登場は、相変わらずよくお似合いの黒白ゴスロリドレスに身を包んだ佐藤忍ことしーちゃん。
「はいはーい…うん、今ついた。…え?なに?あたしより可愛い人?ちょっと待ってね?」
ぐるりと会場見回し
いないわ
相変わらずの上から目線。
「オッケー、終わったら電話しまーす。じゃあねバイバーイ」
電話終了後はTwitterへ。ヒュウ現代人!
「ZEPPTOKYOなう、からのゴールデンボンバーうぃる」
呟き中のしーちゃんの後ろから、そばかす赤ほっぺに学ラン茶ゼントの越後男子登場。相変わらずテンション高く後輩喋り。会場を見渡しながら興奮気味。
「チワッス!チワッス!チワッスゥ!いっぱいの人ぉ!テンション上がってきましたよ!
 チワッス!チワッス!チワッス!佐藤忍さんすよね」
「ハァイ」
一瞥し、上からの引き気味なお返事、佐藤さん。
「Twitterでフォローさせてもらってます、越後の狂犬こと、稲村ダンです!!」
「チィッス!チィッス!」とまとわりつき気味にテンション高い狂犬を、「…チッス」という適当同列返事でいなしつつ、自分撮りにいそしむしーちゃん。
気にせずどんどん話すさすが越後の狂犬。
「氣志團メジャーデビュー以来初の対バンイベント!極東ROCK'N'ROLLハイスクール!ついに開校っすよ!!今日の相手はゴールデンボンバー!!!俺もう興奮で!!」
己の言葉で更にテンション上げて辛抱たまらなそうな男の子の後ろから、更に声が。
「ちょっとちょっと弾くん〜、少しは落ち着きたまえ〜」

変わらぬお団子ヘアに黒メガネ、早乙女光カラーの青Tシャツに身を包んだ、一人アメリカのラッピングみたいな配色の女子。登場し自己紹介。

「足立区の、青き稲妻こと、泉キコ、参上!」

と、口上のべたところで微熱勢ぞろい!
すげぇよなぁ、これですよこれ

僕たち!微熱!DANJI!!
この人たちですよ。左から弾君、しーちゃん、キコちゃん。
ね〜久しぶりだねー。みたいねー。KING生誕祭みたいに今夜出たらいいのにねー。さておき!続き。あれつかまだここ?なげぇな先が。

同じテンションの仲間を得てテンション更に倍!な越後の狂犬、キャッキャキャッキャし出します。
「キコちゃ〜〜ん!お久しぶりです」
と、キコちゃんを眺める弾君。
「それにしても相変わらずっスね!」
お前に言われたくねぇだろうという学ランからのご指摘を笑顔で受け止めるキコちゃん。
「ワタクシ泉キコは、これからも、早乙女光を追いかける所存であります!」

ビシ!(キコ敬礼)
バシ!(弾敬礼)
と、敬礼合戦。

えーこの間、しーちゃんひたすら自分撮りと携帯いじり。
GIG前のテンションで話をつづける弾君。
「聞きましたよ〜。先日都内某所で行われた氣志團カルトクイズ大会!見事準優勝だったじゃないっすか〜!」
おーほぼ毎回恒例に近いどっかに出てくる都内某所、今回はここでしたねー。しかしキコちゃんはお怒りのご様子。「カッチーン!」と己の感情を口で説明してプンプンはじめます。
「準優勝なんてね!たいしたことないのよ!」
更に思い出して怒ります。
「クゥ〜あの優勝した尾張の暴走天使とかいうヤツが忌々しい!チキショウ!アタシだってね!答え分かってたのよ!!」
「本当に答え分かってたんスか?」
怒るキコちゃんに呆れながら弾君が問いかけると、青き稲妻更にヒートアップ。
「分かってたわよ!翔やんがね、第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで書類審査で落ちたってことくらい、KISSESでは常識よ!!!」

すいませんすいませんすいません
8/1NIGHTMARE初見以来、毎回茶番面白くて笑ってばっかでしたけどほんとすいません。そうだったっけ。なんか色々書類で落ちた系のMCは記憶にあるが、いかんせん、ねぇ、ほんと、ねぇ
キコちゃんは続けます。
「ちなみに、その年の審査員特別賞は加藤晴彦君、グランプリは柏原崇君よ!!!」
「そうだったんだ・・・俺ちっとも知らなかったっス…」
美原の感情を弾君が代弁してるかのような呟き。受けてあらぶるキコちゃん。
「常識よ!!!」
そうでしたか、ほんますんません。第6回て言うと1993年。classでお馴染みの1993年。いきなり恋する1993年。その年の準グランプリが伊藤英明さんだったことにびっくらこきました。
驚きを隠せない弾君は、捨て犬の様に呟きます。
「それにしても翔やん、書類審査で落ちたんすね…」
「知らなかったの?!」
大げさに驚くキコさん。またもや擬音を口で吐きながら怒ります。
「ちっ!!
 これだから木更津キャッツアイからファンになったやつは!!!
 このにわかKISSESめ!!!」
「そうですよう…どうせ俺は
 KISSES歴たった9年のにわかKISSESですよぅ
ハードルたっか!!
てゆかおっも!!
うまいよなぁ、つかみでされたら笑うよなぁ。長いぜ9年て。付き合ったってそれまでに別れる奴多いぜ9年て。思春期まるまるともにするくらいの年月ですよ?

えーちなみに、この茶番の間、しーちゃん若干所在なさげです。まぁ目立っちゃいかんから当然だろうけどもさ。
「まぁ、今夜だけは許してあげるわ」
悲しむ弾君に上から目線で話しかけるキコちゃん。心広いのか何なのか。
「なんてったって、氣志團メジャーデビュー以来初の対バンイベント!興奮せずにはいられない!」
己の言葉にテンションを左右されがちな二人、すぐさまヒートアップしてコーリング開始。
翔やーーん!!ヒカルーーーー!!!!
(※どこだっけ、ユニコーンの時とか、♪こうふんこうふんこうふーーん!♪こうふんこうふんこうふーん!こーうふーん♪みたいな変な歌歌ってた気がするが。あと線香の青雲に合わせて興奮興奮言ってなかったっけ。金獏ではなかったのだけ覚えてるんだけども)

二人だけでも、マイク通すのでうるさいヒートアップコール。あまりのうるせぇコールに、完全無欠の女王様、ついに参戦。

うるさい!!
物凄く真っ当な言葉で一括。
「うるさい!もう何?!すごいうるさい!!」
やっとしーちゃんに気付いたキコちゃん、うざい程の笑顔で近づきます。
「しーちゃん!お久しぶりです!」

ビシ!(キコ敬礼)
バシ!(弾敬礼)
ドス!(しーちゃん腹パン、キコに)
「うるせぇよお前!なんだよブス!!!
大好き。8/1以来ここの超絶上から目線かつ若干素の暴君ぽい暴れ姫様っぷりがほんとツボで大変でした。

キコちゃんのいつものスタイルにも、忍さんがんがんツッコミます。
「何この格好?何これ・・・あ分かった。シノラーだ」
「シノラーじゃないわよ!KISSESよ!」
「キッシーズ?あぁ、はい、イタい氣志團ファンの人よね、イタいイタいイタい」
知らない人とか嫌いな人でもそこまではっきり言わねぇよなってくらい気持ちいいしーちゃんトーク。怒涛のしーちゃんトークに負けず、話しかけるキコちゃん。
「さっきから、何をそんなにイライラしてるんですか?紫まじりの、橙組(おれんじぐみ)さん」
キコちゃんとしーちゃんの間に一瞬奔る不穏な気配。線が歪みそうな空気。人差し指できっとキコちゃんを指してピシャリと一言。
「その言い方やめろ!」

と、ここで一瞬静止したかと思いきや絶妙のタイミングで、後輩キャラ満載の越後の狂犬、稲村弾、フリップボード片手に前面へ。
「説明するっス!」と氣志團のカラーリングを説明。「紫まじりの、橙組とはぁ?トミーが気になる、ランマファンってことっス!チューッス!」キャラを崩さない後輩司会者、説明を終え、二人の間でレフェリング。
「ファイッ!」の掛け声でしーちゃんキコちゃん再始動。

「いい?そのさぁ。紫組とか橙組とかもう興味ねぇんだよ!」
「何言ってんのよしーちゃん!だってあんなに氣志團大好きだったじゃない!」
過去の感情を思い出せとばかりにしーちゃんにせまるキコちゃん。
「昔はさぁ、徹夜でランマ君人形作ってたじゃない!あのクオリティはなかなかのものでしたぞ〜」
両手の人差し指を立てて下から迫る様なキコちゃんの動き。うん、完成されてる。しーちゃんでなくてもイラっとする。
「あの愛はどうしちゃったのよぅ!」
と楽しげに迫るキコちゃんに一言。
全然テンション合わない
更に弾に向き直り「君とも合わないし」さすが!ガチでどSの女王様!いいですな!失礼で。さらりと失礼で。

「ランマ君人形って、これのこと?」と鞄から取り出すしーちゃん。
「これよぉ!!」と喜ぶキコちゃんをしり目ににこにこしながらも
「これかぁ!懐かしいなぁ、こんなのはさぁ!こうだ!」と昔懐かし、1階目掛けてフラインググランマニエ!
例によってセーフティロープのため落っこちはしなかったものの
「セーーーフ♪指とか折れたけどセーーーフ!」
というしーちゃんの言葉に、思わず結構な声で『セーフじゃねぇよ!』と言葉が迸ってしまいました。だってよう

「こんなのはさぁ、はいはいはい、やるよ」
ランマ君人形を手繰り上げて、キコちゃんに押し付けるしーちゃん。突然のプレゼントに戸惑うキコちゃん。
「いらねぇからやるよ」
「いらないってどういうことよ!!」
「あたしの愛はね!こうなったのよ!」
の言葉に合わせてしーちゃんの鞄から出てきたものは、キリショー人形(もちろんタミヤTに、たしか茶色いカーデ、さよなら冬美でも着てたやつ)
個人的にこの時「キリショー君人形!なんというクオリティ!」って確か弾君が呟いてたのが愉快でした。何そのキャラ。
キリショー人形でご満悦のしーちゃん、奄美訛りで甲高く喋ります。しゃべくります。
「いいだろうう?いいだろう?めちゃめちゃいいだろう?我ながら良くできてるぅん」(語尾全部右肩上がり)
しーちゃんはさらに続けます。
「お前らってさあぁ、氣志團しか聞いてこなかったから、分かんないんだよ。分かんないんだもんね、何にも分かんないんだもんなお前ら」
気持ちいいよほんと、この人の上から目線。
「あのな、今な、日本で一番かっこいいバンドはゴールデンボンバーですから!」
これ言った時の、会場の盛り上がり方が凄かった。会場全体が一つのでっかい岩になって襲ってきたのかと思った。
声で潰されるってあるんだろうな。
そうでなくても、この日ZEPP着いた瞬間「若い!!!!みんな若い!!」と一目でわかるファン層の違いにびっくらしましたので。そら声も高いし若いしパワーもあるってものか。

「見て?かわいくなぁい?」
人形を見せつけながらキコちゃんに話しかけるしーちゃん。
「アヤショーじゃないでしょ。ていうかさぁ、ゴールデンボンバーいるのにぃ、氣志團聞く必要があるんだぁ」
「あるに決まってるじゃないの!ねぇなんでよ!し−ちゃんだってあんなに氣志團聞いてたじゃない!」
「うるさい!!」
繰り返されるキコちゃんの問いかけにキレるしーちゃん。
「あたしはね、氣志團なんかじゃもう!濡れないのよ!!!濡れないのよ!!濡れないのよ!濡れないのよ…」とセルフエコーも響き渡る。
おいなんだこの、とんだあばずれですなこのプリンセスは。

感情を説明するに当たり分かりやすいとはいえ、結構なことを大声で言ったってことは露ほども気にせず、絶好調上からの佐藤忍さん、キリショー人形片手に、キコちゃんに迫ります。昔みなさんのおかげです、でノリさん扮する加賀まりこみたく
「もっと、人生勉強しぃ」と一言。
イベント前に何してるんだろうこの人たちは、という状況です。
「ちゃんとして!」とキコちゃんに迫り返すしーちゃん「ちゃんとしろ、な、おまえ一発だけみまってやる」
え、すごい超鉄拳制裁だよ、こえぇ
「キリショーパーンチ!」といって飛び出したのは当然、キリショー人形の足。
「キックじゃん!!」とちょっとガチで毎回痛がってるキコちゃん。
全く意に介せず
「あウザい!お前は本当ウザい!ウザいきっしーず撃退なう!」と人に危害を加えておいて呟くしーちゃん。
文章にすると凄いな、人としてはしーさん(敬意)の方が痛いっす。ていうか怖いっす。好きだけど。

そこへ鳴り響く開演のチャイム。

やっとこさっとこ二人の間に入りとめる弾君。まぁここまで実際テンポいいですからね、しかも輝矢と腱ヂの微熱上下関係はっきりコンビ。そらいつもの流れだもんな。
「ね!喧嘩は止めて!テンション上げて行きましょうよ!」と仲介しようとする弾君に、上からの勢いそのままでこたえるしーちゃん。
「テンション上がるに決まってるだろ!誰が出てくると思ってんだ!!!そうだよねみんなーー!」
会場ノリノリ。
しーちゃんノリノリ。

いよいよ、開幕!ということで
「それじゃあいきましょうか!!極東ROCK'N'ROLLハイスクール、かーいまーーーく!!」

で、冒頭の茶番終了、本編スタート。
うぉっなげぇ!!なんじゃこら。すげぇだろ、まだ金爆も出てないのに、今12:50なんだぜ…

3年B組金爆先生レポ!の前の総括。

  • 2011.12.21 Wednesday
  • 10:17
 JUGEMテーマ:氣志團

今夜のOZMAまでがセルフリミットの極東ハイスクールロックンロール第22話「3年B組金爆先生」のレポでございます。

総括→詳細の流れで参りましょう。の前に注意1と2
※例によってこのレポは長いです。んで、本当に今更だけども、美原本人が、だらだら長いトップページが好きなので、閉じたり続き開く設定には今後もあんま対応しないかもしれません。基準は自分の携帯で読み切れるかどうかです。
※そして基本スワンの涙は全部美原あいの勝手な主観です。だから何書いてもいいのよ!フンガー!はないです。ネットに上げた段階でワールドワイドに配信してるんですから書いた内容への責任はもちます。が、あくまで個人主観ですので。品のない言葉とか、ワイルドな言葉とか出ますが、うわ…え…と思われたらそっと×へどうぞ。

さていこ。総括
いやー凄かった凄かった。
氣志團公式アーカイブにも出てますけども、本当にネタネタネタのネタ合戦!
先攻ゴールデンボンバーの数々のネタ(通常のライブでやってるであろうものから、今回仕様のものまでいろいろ)
そして、負けず劣らずというか、氣志團も本気で、とにかくこの路線でおまえらには負けねぇぜ感がすごかった!持ち前の負けず嫌いがいい方にバンバン出てた。
更にそして!コラボ時の金爆の「後輩感」も凄かった。

綾小路さん本人も言っていたけど、似てると思います。対バン後、インタビューなどでキリショーが言ってた様に、似てると思います。対談でも、そういう話をされてましたね。
ご本人たちが思うものであれば、見てきた人たちは言わずもがな、伝わってます、感じてます。
ずっと見てきたもの、こと。
若さゆえの突っ走り感。ネタに全力。ふざけるの全力。好きだからやるパクリもオマージュも魅力。ストレートに下品。茶番。公式でBL提供。茶番。全力。音楽に真摯。

今日のOZMAもあるけども、今日のは同じ人がつくった、「違うコンテンツ」
同じ人の中に持ってるものを、違う編成で、違う可能性と魅力を引き出した別団体の火花散るバチバチ感。それはすごいと思う。
でもゴールデンボンバーは、すんげぇ似てて違う人。対バンというコンセプトで、楽しいもの、かつ「負けねぇぜ!」感が凄かった。他の、氣志團にとっての憧れの先輩の胸を借りるとかではなく
氣志團が先輩、立ちはだかる壁的なイメージでむかえうってやるぜ!っていう意味でベストバウトだったと思います。
ユニコーンみたく、全員幸せな笑顔を見るのも良かった。吉川さんみたく、全員(主に赤紫)メロメロなのも良かった。

ただ、広い世界の同じ道
なんでここ通るかね君たち、みたいな対決として、美原は3年B組金爆先生に行けてよかったです。

物凄く楽しかった!

ぎゃあぁぁぁ

  • 2011.01.02 Sunday
  • 17:54
近い!
やるんじゃねぇかとは思ってたが、まさか本当にたまアリを横に割るとは!
近いよ!渋公より近い!

え〜今、僕は宇宙にいます

  • 2010.03.02 Tuesday
  • 20:12
苦しくて 今は何もできない
悲しくて 今はとても笑えない
真っ白な部屋で一人 昔の思い出に満たされても
戻ることもない時を 恨んで目を閉じる夜

サヨナラと言われても 何もできない
この世界 音も色も壊れた
運命は変えられない
立ち止まらずに前に進んでと 囁きが聞こえてくる
分かっていた ただ
今だけ 会いたいよ
今だけ 泣きたいよ
今だけ 切ないよ

今だけ 会いたいよ
今だけ 泣きたいよ
今だけ 切ないよ
今だけ 君がいないよ
苦しくて 今は何もできない
悲しくて 今はとても…


君も、ベースを愛しているかい?


真壁の疑問ももっともだ。アイドンスューデーセイオドド♪みたいのがこれになるんだし、片方はこれが最終形態だってわかって編集するんだし、片方はこの完成形をあんな風にテープで伝えるんだし、そりゃあ通じ合ってなきゃ、できないよね。
しかしあの、アルペジオはマジでどこ弾いてんだよイントロ?え〜僕は今、のとこ?

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