スワンの涙

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この位の覚悟と勢い
職場にて
新しい上っ張りを手に入れました

うちの職場は準ユニフォームみたいな服があり、外での作業や勤務中肌寒いときなどにみな羽織るのですが

時期により何回かリニューアルされていて、今回手に入れたのは、何故か書類棚奥でずっとずっとずっとあたためられていたレアもの(初期制作版の方が生地が厚く、つくりも良い)

在庫はないから密かに譲り受けを狙っていたアイテムだったので浮かれて着てみました



それに着いていたメーカータグがやたら熱い文章だったので感動してしまい更新

『着心地の爽快さとファッション性。スポーツシーンにも最適

冒険、戦い、発見。
フリーな立場でクリエイティブな世界に生きる者達には、特別の戦いがあり、感動がある。
夢を実現するための努力は惜しまない、それだけを忘れずにいれば全てを乗り越えられる。
今、インドアでもアウトドアでも映える、ヘビーデューティーなスタイルのウエアを身にまとい、街へ森へ飛び出す時。』

特別の戦い、感動
夢を実現するため以降の一文

なんて素晴らしいのかと
やはりこれ位の気合いが必要なのだなと
今の時期にこんな素晴らしい上っ張りに出逢えて良かったなと
つかうちの職場も素晴らしいメーカーをチョイスしてたもんだ

嬉しいので毎日羽織って頑張ります

ハアァァァン!

| - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
no title
所用のため、秋葉原和が家という飲み屋に来ております

ワンマンアーミーです

今夜が何の日か全く忘れてて
入店したらデッカいモニターに翔やんが映って吃驚しました

そうか
今日か

鮑9500円を5500とかよんでて大丈夫か綾小路はん!

| - | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
はいどうもはいどうも2012年
 2012年初笑いを、ゴールデンボンバーの「成龙很酷」PVで掻っ攫われた美原です。
あけました、2012年辰年。タイトルを打つ際、20120年と打ってしまい、えらい先取りした年を明けそうになりましたが、始まりました20120年。

今年も、楽しめることを楽しめる仲間と、覚悟を決めて責任持ってやっていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

えー上に書いた「成龙很酷
これをいこピリの勢いでリピって迎えた正月。

ネタバレになると、せっかくの面白いものがもったいないので、ちょいとたたみます。


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| おじさんは狂ってる | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
ZeppTOKYOからのOZMAうぃる
真壁でソルベ
年賀状作成でレポにたどり着けないので気分転換に

あの日あのとき
友人とmixiにすっ飛ばした某人にあやかったスタイル。

髭でお会い出来た方ありがとうございました
ちなみにこの髭は翌日出勤時にうっかり職場で落とし課長に拾われてヒヤリとしました
勤務中の素敵なソルベでした

| おじさんは狂ってる | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
やっと見つけた!巡り会えたんだ
自分の
人生の好敵手に

負けない!
悔しい!
だったら一緒に!

って思える最強のライバルに巡り合った

出会わせてくれた氣志團ありがとう
そして広野ゆうなありがとう

2012年、やってやるぜ!

| 日々の輝き | 03:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
3年B組金爆先生レポ!はじめてはみたものの
アニメ声1000%の「ゴールデンボンバーはじまるよ!」というボイスに合わせて金爆ゾーン開始!

そしていい加減OZMAとその前のご用事に向けて支度も開始!ということで骨組みのみ記載します。帰宅したら続き。

01:Sick Lady たぶん…
02:元カレ殺ス
03:抱きしめてシュヴァルツ
04:僕クエスト!!
05:トラウマキャバ嬢
06:ultra PHANTOM
08:酔わせてモヒート
09:毒グモ女(萌え燃え編)
10:今夜も眠れない(病的な意味で)
11:†ザ・V系っぽい曲†

舞台転換時。
金爆のTomorrow never  world から、イノセントワールドに。TSUNAMIのジョニーからサザン(もしかしたら桑田さん個人?)へと、とにかく、リスペクトの方から本物の方へ繋げてました。あと氣志團曲は21世紀パラダイムがあった。

んでまたしーちゃん登場しーの茶番ありーので團へ。
氣志團前の語りは「これまで、並み居る強豪と幾多の激闘を潜り抜け、血を分けた名勝負製造機とよばれてきた氣志團であったが、今回ばかりはまさに絶体絶命!
新進気鋭のトリックスター、ゴールデンボンバーのハイパーギガハイブリッドスーパーサブカルビジュアルロックをうけ、はたして万事休してしまうのか!極東ハイスクールロックンロール第二十二話3年B組金爆せんせーー!!!月末貧乏きしだんちゃんだZ!!」
なんかここ、ふつーにきんぱちせんせーってきこえたんだが。気のせいですな。多分、きっと。

OP:BEMYBABY
01:房総スカイライン・ファントム
02:ゴッド・スピード・ユー!
03:キラキラ!
1回目のMC
04:恋人!
05:鉄のハート!
2回目のMCMC
06:愛羅武勇
07:房総与太郎組曲〜Quarrel Bomber〜 
08:オールナイトロング
09:俺達には土曜日しかない
10:OneNightCarnivaL
11:ゆかいな仲間たち

コラボ:生演奏女々しくて

うん、これに肉をつける作業。後茶番。すげえな。逆だよな。タイムアップするにしても、こっちをちゃんとかいといて、間に茶番がありましたよーってするもんじゃんね。へっぷー。

| 脳内記憶サルベージ歌詞&レポ | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
3年B組金爆先生レポ!はーじまるよー(1)
さすがに総括だけであんな長いとアレだったんでわけました。さていよいよスーパー更新タイム。どこどこ足していきます

ではレポ詳細。
2011年11月10日@ZEPP TOKYO
極東ROCK'N'ROLLハイスクール第22話「3年B組金爆先生」

今回の対バンイベント、影アナは輝矢さん。「どこどこ中の「テル」ってもんだけどよぉ!」「ぁあーーーん!?」的なやたら威嚇したがりな昭和ヤンキー喋りで、注意事項連絡して「言う事聞かないとやっちゃうよぉーん?!」「お返事は――ー!?」みたいなやつでした。うん、のっけから記憶曖昧ですいません。何回も聞いてるものの覚えてるのは「シャバいTシャツ」っつぅだけなんで。販促告知ですね。
ざわざわしてる中に輝矢さんのヤンキーヴォイスが響くと、いかにも祭が起きそうな
というか、祭で肩が当たっただけで喧嘩始まりそうな
何か起こるんだドキドキ感が凄いんで、覚えきれないんです。

と、言ったところでモニターに極東ROCK'N'ROLLロゴが登場。
そして鳴り響く、昔懐かし氣志團學園BGMでもあったHEROイントロ
そして語りでスタート。
えぇ、お馴染みのスクール☆ウォーズそのまんまスタイルですね。
今回の語りはこうでした。

この物語は荒廃した音楽業界に戦いを挑んだ熱血バンドたちの記録である。
その誕生から50年の時を経て停滞しきったロックンロールを
OneForAll,AllForOneを合言葉に、新たなステージへといざなう軌跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余す所なくドラマ化したものである。

ちょっと張れなかったんでリンクのみ(リンク先はスクール☆ウォーズOP)
これで比べれば、いかに構成をうまく活用してるか分かるというもの。ほんと、好きなものを加工アレンジかまして拝借エンジョイが楽しいんだなぁと思います。

===========================

盛り上がり始めた会場内、2階バルコニーに人の影(構成、会場により舞台上で行われることもあり、それはそれで近くて面白かったです、色々殴る時の表情とか、角度とか)

スマホ片手に話ながらの登場は、相変わらずよくお似合いの黒白ゴスロリドレスに身を包んだ佐藤忍ことしーちゃん。
「はいはーい…うん、今ついた。…え?なに?あたしより可愛い人?ちょっと待ってね?」
ぐるりと会場見回し
いないわ
相変わらずの上から目線。
「オッケー、終わったら電話しまーす。じゃあねバイバーイ」
電話終了後はTwitterへ。ヒュウ現代人!
「ZEPPTOKYOなう、からのゴールデンボンバーうぃる」
呟き中のしーちゃんの後ろから、そばかす赤ほっぺに学ラン茶ゼントの越後男子登場。相変わらずテンション高く後輩喋り。会場を見渡しながら興奮気味。
「チワッス!チワッス!チワッスゥ!いっぱいの人ぉ!テンション上がってきましたよ!
 チワッス!チワッス!チワッス!佐藤忍さんすよね」
「ハァイ」
一瞥し、上からの引き気味なお返事、佐藤さん。
「Twitterでフォローさせてもらってます、越後の狂犬こと、稲村ダンです!!」
「チィッス!チィッス!」とまとわりつき気味にテンション高い狂犬を、「…チッス」という適当同列返事でいなしつつ、自分撮りにいそしむしーちゃん。
気にせずどんどん話すさすが越後の狂犬。
「氣志團メジャーデビュー以来初の対バンイベント!極東ROCK'N'ROLLハイスクール!ついに開校っすよ!!今日の相手はゴールデンボンバー!!!俺もう興奮で!!」
己の言葉で更にテンション上げて辛抱たまらなそうな男の子の後ろから、更に声が。
「ちょっとちょっと弾くん〜、少しは落ち着きたまえ〜」

変わらぬお団子ヘアに黒メガネ、早乙女光カラーの青Tシャツに身を包んだ、一人アメリカのラッピングみたいな配色の女子。登場し自己紹介。

「足立区の、青き稲妻こと、泉キコ、参上!」

と、口上のべたところで微熱勢ぞろい!
すげぇよなぁ、これですよこれ

僕たち!微熱!DANJI!!
この人たちですよ。左から弾君、しーちゃん、キコちゃん。
ね〜久しぶりだねー。みたいねー。KING生誕祭みたいに今夜出たらいいのにねー。さておき!続き。あれつかまだここ?なげぇな先が。

同じテンションの仲間を得てテンション更に倍!な越後の狂犬、キャッキャキャッキャし出します。
「キコちゃ〜〜ん!お久しぶりです」
と、キコちゃんを眺める弾君。
「それにしても相変わらずっスね!」
お前に言われたくねぇだろうという学ランからのご指摘を笑顔で受け止めるキコちゃん。
「ワタクシ泉キコは、これからも、早乙女光を追いかける所存であります!」

ビシ!(キコ敬礼)
バシ!(弾敬礼)
と、敬礼合戦。

えーこの間、しーちゃんひたすら自分撮りと携帯いじり。
GIG前のテンションで話をつづける弾君。
「聞きましたよ〜。先日都内某所で行われた氣志團カルトクイズ大会!見事準優勝だったじゃないっすか〜!」
おーほぼ毎回恒例に近いどっかに出てくる都内某所、今回はここでしたねー。しかしキコちゃんはお怒りのご様子。「カッチーン!」と己の感情を口で説明してプンプンはじめます。
「準優勝なんてね!たいしたことないのよ!」
更に思い出して怒ります。
「クゥ〜あの優勝した尾張の暴走天使とかいうヤツが忌々しい!チキショウ!アタシだってね!答え分かってたのよ!!」
「本当に答え分かってたんスか?」
怒るキコちゃんに呆れながら弾君が問いかけると、青き稲妻更にヒートアップ。
「分かってたわよ!翔やんがね、第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで書類審査で落ちたってことくらい、KISSESでは常識よ!!!」

すいませんすいませんすいません
8/1NIGHTMARE初見以来、毎回茶番面白くて笑ってばっかでしたけどほんとすいません。そうだったっけ。なんか色々書類で落ちた系のMCは記憶にあるが、いかんせん、ねぇ、ほんと、ねぇ
キコちゃんは続けます。
「ちなみに、その年の審査員特別賞は加藤晴彦君、グランプリは柏原崇君よ!!!」
「そうだったんだ・・・俺ちっとも知らなかったっス…」
美原の感情を弾君が代弁してるかのような呟き。受けてあらぶるキコちゃん。
「常識よ!!!」
そうでしたか、ほんますんません。第6回て言うと1993年。classでお馴染みの1993年。いきなり恋する1993年。その年の準グランプリが伊藤英明さんだったことにびっくらこきました。
驚きを隠せない弾君は、捨て犬の様に呟きます。
「それにしても翔やん、書類審査で落ちたんすね…」
「知らなかったの?!」
大げさに驚くキコさん。またもや擬音を口で吐きながら怒ります。
「ちっ!!
 これだから木更津キャッツアイからファンになったやつは!!!
 このにわかKISSESめ!!!」
「そうですよう…どうせ俺は
 KISSES歴たった9年のにわかKISSESですよぅ
ハードルたっか!!
てゆかおっも!!
うまいよなぁ、つかみでされたら笑うよなぁ。長いぜ9年て。付き合ったってそれまでに別れる奴多いぜ9年て。思春期まるまるともにするくらいの年月ですよ?

えーちなみに、この茶番の間、しーちゃん若干所在なさげです。まぁ目立っちゃいかんから当然だろうけどもさ。
「まぁ、今夜だけは許してあげるわ」
悲しむ弾君に上から目線で話しかけるキコちゃん。心広いのか何なのか。
「なんてったって、氣志團メジャーデビュー以来初の対バンイベント!興奮せずにはいられない!」
己の言葉にテンションを左右されがちな二人、すぐさまヒートアップしてコーリング開始。
翔やーーん!!ヒカルーーーー!!!!
(※どこだっけ、ユニコーンの時とか、♪こうふんこうふんこうふーーん!♪こうふんこうふんこうふーん!こーうふーん♪みたいな変な歌歌ってた気がするが。あと線香の青雲に合わせて興奮興奮言ってなかったっけ。金獏ではなかったのだけ覚えてるんだけども)

二人だけでも、マイク通すのでうるさいヒートアップコール。あまりのうるせぇコールに、完全無欠の女王様、ついに参戦。

うるさい!!
物凄く真っ当な言葉で一括。
「うるさい!もう何?!すごいうるさい!!」
やっとしーちゃんに気付いたキコちゃん、うざい程の笑顔で近づきます。
「しーちゃん!お久しぶりです!」

ビシ!(キコ敬礼)
バシ!(弾敬礼)
ドス!(しーちゃん腹パン、キコに)
「うるせぇよお前!なんだよブス!!!
大好き。8/1以来ここの超絶上から目線かつ若干素の暴君ぽい暴れ姫様っぷりがほんとツボで大変でした。

キコちゃんのいつものスタイルにも、忍さんがんがんツッコミます。
「何この格好?何これ・・・あ分かった。シノラーだ」
「シノラーじゃないわよ!KISSESよ!」
「キッシーズ?あぁ、はい、イタい氣志團ファンの人よね、イタいイタいイタい」
知らない人とか嫌いな人でもそこまではっきり言わねぇよなってくらい気持ちいいしーちゃんトーク。怒涛のしーちゃんトークに負けず、話しかけるキコちゃん。
「さっきから、何をそんなにイライラしてるんですか?紫まじりの、橙組(おれんじぐみ)さん」
キコちゃんとしーちゃんの間に一瞬奔る不穏な気配。線が歪みそうな空気。人差し指できっとキコちゃんを指してピシャリと一言。
「その言い方やめろ!」

と、ここで一瞬静止したかと思いきや絶妙のタイミングで、後輩キャラ満載の越後の狂犬、稲村弾、フリップボード片手に前面へ。
「説明するっス!」と氣志團のカラーリングを説明。「紫まじりの、橙組とはぁ?トミーが気になる、ランマファンってことっス!チューッス!」キャラを崩さない後輩司会者、説明を終え、二人の間でレフェリング。
「ファイッ!」の掛け声でしーちゃんキコちゃん再始動。

「いい?そのさぁ。紫組とか橙組とかもう興味ねぇんだよ!」
「何言ってんのよしーちゃん!だってあんなに氣志團大好きだったじゃない!」
過去の感情を思い出せとばかりにしーちゃんにせまるキコちゃん。
「昔はさぁ、徹夜でランマ君人形作ってたじゃない!あのクオリティはなかなかのものでしたぞ〜」
両手の人差し指を立てて下から迫る様なキコちゃんの動き。うん、完成されてる。しーちゃんでなくてもイラっとする。
「あの愛はどうしちゃったのよぅ!」
と楽しげに迫るキコちゃんに一言。
全然テンション合わない
更に弾に向き直り「君とも合わないし」さすが!ガチでどSの女王様!いいですな!失礼で。さらりと失礼で。

「ランマ君人形って、これのこと?」と鞄から取り出すしーちゃん。
「これよぉ!!」と喜ぶキコちゃんをしり目ににこにこしながらも
「これかぁ!懐かしいなぁ、こんなのはさぁ!こうだ!」と昔懐かし、1階目掛けてフラインググランマニエ!
例によってセーフティロープのため落っこちはしなかったものの
「セーーーフ♪指とか折れたけどセーーーフ!」
というしーちゃんの言葉に、思わず結構な声で『セーフじゃねぇよ!』と言葉が迸ってしまいました。だってよう

「こんなのはさぁ、はいはいはい、やるよ」
ランマ君人形を手繰り上げて、キコちゃんに押し付けるしーちゃん。突然のプレゼントに戸惑うキコちゃん。
「いらねぇからやるよ」
「いらないってどういうことよ!!」
「あたしの愛はね!こうなったのよ!」
の言葉に合わせてしーちゃんの鞄から出てきたものは、キリショー人形(もちろんタミヤTに、たしか茶色いカーデ、さよなら冬美でも着てたやつ)
個人的にこの時「キリショー君人形!なんというクオリティ!」って確か弾君が呟いてたのが愉快でした。何そのキャラ。
キリショー人形でご満悦のしーちゃん、奄美訛りで甲高く喋ります。しゃべくります。
「いいだろうう?いいだろう?めちゃめちゃいいだろう?我ながら良くできてるぅん」(語尾全部右肩上がり)
しーちゃんはさらに続けます。
「お前らってさあぁ、氣志團しか聞いてこなかったから、分かんないんだよ。分かんないんだもんね、何にも分かんないんだもんなお前ら」
気持ちいいよほんと、この人の上から目線。
「あのな、今な、日本で一番かっこいいバンドはゴールデンボンバーですから!」
これ言った時の、会場の盛り上がり方が凄かった。会場全体が一つのでっかい岩になって襲ってきたのかと思った。
声で潰されるってあるんだろうな。
そうでなくても、この日ZEPP着いた瞬間「若い!!!!みんな若い!!」と一目でわかるファン層の違いにびっくらしましたので。そら声も高いし若いしパワーもあるってものか。

「見て?かわいくなぁい?」
人形を見せつけながらキコちゃんに話しかけるしーちゃん。
「アヤショーじゃないでしょ。ていうかさぁ、ゴールデンボンバーいるのにぃ、氣志團聞く必要があるんだぁ」
「あるに決まってるじゃないの!ねぇなんでよ!し−ちゃんだってあんなに氣志團聞いてたじゃない!」
「うるさい!!」
繰り返されるキコちゃんの問いかけにキレるしーちゃん。
「あたしはね、氣志團なんかじゃもう!濡れないのよ!!!濡れないのよ!!濡れないのよ!濡れないのよ…」とセルフエコーも響き渡る。
おいなんだこの、とんだあばずれですなこのプリンセスは。

感情を説明するに当たり分かりやすいとはいえ、結構なことを大声で言ったってことは露ほども気にせず、絶好調上からの佐藤忍さん、キリショー人形片手に、キコちゃんに迫ります。昔みなさんのおかげです、でノリさん扮する加賀まりこみたく
「もっと、人生勉強しぃ」と一言。
イベント前に何してるんだろうこの人たちは、という状況です。
「ちゃんとして!」とキコちゃんに迫り返すしーちゃん「ちゃんとしろ、な、おまえ一発だけみまってやる」
え、すごい超鉄拳制裁だよ、こえぇ
「キリショーパーンチ!」といって飛び出したのは当然、キリショー人形の足。
「キックじゃん!!」とちょっとガチで毎回痛がってるキコちゃん。
全く意に介せず
「あウザい!お前は本当ウザい!ウザいきっしーず撃退なう!」と人に危害を加えておいて呟くしーちゃん。
文章にすると凄いな、人としてはしーさん(敬意)の方が痛いっす。ていうか怖いっす。好きだけど。

そこへ鳴り響く開演のチャイム。

やっとこさっとこ二人の間に入りとめる弾君。まぁここまで実際テンポいいですからね、しかも輝矢と腱ヂの微熱上下関係はっきりコンビ。そらいつもの流れだもんな。
「ね!喧嘩は止めて!テンション上げて行きましょうよ!」と仲介しようとする弾君に、上からの勢いそのままでこたえるしーちゃん。
「テンション上がるに決まってるだろ!誰が出てくると思ってんだ!!!そうだよねみんなーー!」
会場ノリノリ。
しーちゃんノリノリ。

いよいよ、開幕!ということで
「それじゃあいきましょうか!!極東ROCK'N'ROLLハイスクール、かーいまーーーく!!」

で、冒頭の茶番終了、本編スタート。
うぉっなげぇ!!なんじゃこら。すげぇだろ、まだ金爆も出てないのに、今12:50なんだぜ…

| 脳内記憶サルベージ歌詞&レポ | 11:39 | comments(0) | trackbacks(3) | ↑TOP
 
3年B組金爆先生レポ!の前の総括。
 JUGEMテーマ:氣志團

今夜のOZMAまでがセルフリミットの極東ハイスクールロックンロール第22話「3年B組金爆先生」のレポでございます。

総括→詳細の流れで参りましょう。の前に注意1と2
※例によってこのレポは長いです。んで、本当に今更だけども、美原本人が、だらだら長いトップページが好きなので、閉じたり続き開く設定には今後もあんま対応しないかもしれません。基準は自分の携帯で読み切れるかどうかです。
※そして基本スワンの涙は全部美原あいの勝手な主観です。だから何書いてもいいのよ!フンガー!はないです。ネットに上げた段階でワールドワイドに配信してるんですから書いた内容への責任はもちます。が、あくまで個人主観ですので。品のない言葉とか、ワイルドな言葉とか出ますが、うわ…え…と思われたらそっと×へどうぞ。

さていこ。総括
いやー凄かった凄かった。
氣志團公式アーカイブにも出てますけども、本当にネタネタネタのネタ合戦!
先攻ゴールデンボンバーの数々のネタ(通常のライブでやってるであろうものから、今回仕様のものまでいろいろ)
そして、負けず劣らずというか、氣志團も本気で、とにかくこの路線でおまえらには負けねぇぜ感がすごかった!持ち前の負けず嫌いがいい方にバンバン出てた。
更にそして!コラボ時の金爆の「後輩感」も凄かった。

綾小路さん本人も言っていたけど、似てると思います。対バン後、インタビューなどでキリショーが言ってた様に、似てると思います。対談でも、そういう話をされてましたね。
ご本人たちが思うものであれば、見てきた人たちは言わずもがな、伝わってます、感じてます。
ずっと見てきたもの、こと。
若さゆえの突っ走り感。ネタに全力。ふざけるの全力。好きだからやるパクリもオマージュも魅力。ストレートに下品。茶番。公式でBL提供。茶番。全力。音楽に真摯。

今日のOZMAもあるけども、今日のは同じ人がつくった、「違うコンテンツ」
同じ人の中に持ってるものを、違う編成で、違う可能性と魅力を引き出した別団体の火花散るバチバチ感。それはすごいと思う。
でもゴールデンボンバーは、すんげぇ似てて違う人。対バンというコンセプトで、楽しいもの、かつ「負けねぇぜ!」感が凄かった。他の、氣志團にとっての憧れの先輩の胸を借りるとかではなく
氣志團が先輩、立ちはだかる壁的なイメージでむかえうってやるぜ!っていう意味でベストバウトだったと思います。
ユニコーンみたく、全員幸せな笑顔を見るのも良かった。吉川さんみたく、全員(主に赤紫)メロメロなのも良かった。

ただ、広い世界の同じ道
なんでここ通るかね君たち、みたいな対決として、美原は3年B組金爆先生に行けてよかったです。

物凄く楽しかった!

| 脳内記憶サルベージ歌詞&レポ | 10:17 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
 
グンバツのなでしコリアと薄キャラ80点。まさかこんな日が…
JUGEMテーマ:DJ OZMA

いよいよZEPPですね、全30本の対バンツアーもいよいよファイナル。

とかそういう感じで始めようと思ったんだけど、書いてて下まで行ったら、いや!やっぱこれを先に書かないとだめだろってなったんで、構成変えました。

えぇ、まさか、まさかKINGさんに
夜王KING純一さんにこんな感想を抱く日が来るとは。


珍魂歌を購入し、DVDを見たあの日(4日前)
視聴はしてたけども、フル初見。


あれ?
KINGさん薄くね?

いや髪じゃなく。そこはふさおだけど、南国スパイシーなふさおだけど

まさかKINGさんにこんな感想を抱く日が来るとは

だって、なんかこう、もっと、見た瞬間、目にナンプラーブッかけられたのか?ってくらいの衝撃はどこへ。顔だけなら比べてかなり薄いはずの、エムスィーとしてのコリア的なホマレ的な人しか目にはいんねぇよ?!

…って…

なでしコリア!!!
すげぇなおい!後ろ!OZMAうしろうしろ!!ってなりました、ネットで視聴した時。
いや本当に、しおんさんから「なでしコリア」って言葉が発された瞬間膝から崩れ落ちるかって程に笑いました。一言で全てを説明できる素晴らしい言葉だと思います。
ああいう、こウザい、イイ女風の演技がはまる男性が好きです。とても。
グラスを傾けて視線が天井に泳ぐところなど、ミハデミー助演女優賞2011決定ですよ。

そして相変わらずの歌詞センス。いいですねー何も考えないで今動けることを、この瞬間は全力で楽しんでおけ!みたいな。
マスカッツのヘビロテ風の衣装も可愛いし、エロいおっさんノリで。そしてOZMAさんは中の人含めてもう何回もおんなのこと撮影しているのに、なんでこう画面上でも気持ちかたそうなのでしょうか。あ、股間の枕的な意味じゃなく、ぎこちなさ的に。

まぁ今日はそんなことないだろうけどね。つーか今日ですよ!今日。
OZMAは一発目なんなんだろう。久しぶりの構成的にはハピソンからぶちあがりたいなという希望もあるけど、対バンというテーマとか、イベント的には「珍魂歌」で一発目から盛り上げるのだろうか。新曲だし。
まぁなんでもいいんですけども、ひっさびさなのでね、楽しいだろうから、細かいことはどうでもいいと思います。

OZMA以外行かれなかった方も、もうそんないないだろうから、書くけども。通常の対バン仕様ではしーちゃんきこちゃんダンくん揃って微熱茶番で幕を開け、転換も微熱勢ぞろいでしたが
薄くなった80点ホスト風経営者がスタンバイのため茶番参加不可。
PVでも、バックにいるのに誰よりも視線と心をかっさらうなでしコリアと、転換ネタで起用するなら最強破壊力のMCKOREAさんとなれば、やはり錦織さんも茶番不可?
となると最強とは言え、後方支援一人ではどうにもできないだろうし。
つって二代目OZMAとかまた出されても、微妙な気もするし。ただでさえ自分たちで落ち目だなんだ言ってるのに、更に「誰?いや、もちろん覚えてるけど!でも君の、二代目としての真面目そうなノリは、オリゲキでの腹黒ゆるふわキャラとまた違ってつくられたいいものだけど、久々の対バンでは大変なのではないか」など、どこまで言葉でどこから思考なのか分からなくなる程に。
まぁね、はじまるまえにこんなん書くより、スカッとすかーんと楽しむつもりでシャレこいてZEPP行けば後はゲラゲラ笑って帰ってくるのは分かってるんで、野暮天ですな。
つぅか、その位楽しみだってことでね!

OZMAって本当にシャンパンみたいなもんですね。あ、美原別にお酒詳しくないので、しょぼい経験則とイメージ位しかないけど、カウンターで時間かけてちびちびのむもんじゃなく
ぶわーっと盛り上がって一気に行ったれ!みたいな。
そういう時間を年末に持てること、会場で見られることが幸せです。
全力で突っ込んできます。

あ、そうだ。珍魂歌の中で忘れちゃいけない、涙忘れるカクテルをお願いしたくなる例のゴーストマスターが凄かったです。なんだよあのポーズ。マスターは角度と言い表情と言い、ゴースト感と言い最高ですね。
そういえば、今の自分はまさにあんな髪型で、と思ったら何故か机の引き出しにヒゲがはいってました。
なんのプレゼントだ。

クリスマスと対バンファイナルに浮かれて、髭装備でZEPPってしまうかもしれません。
恋の魔術はOZMAさんたちに任せるとして、美原は出会いがしらにめしを詰め込もうと思います。ソース味で。

| DJ OZMA | 09:11 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
 
画太郎だったのか!!!
というわけで発表されてたコラボT、OZMA版。

誰だろう?としおんと適当に話してて
「尾田栄一郎リターンズ!リベンジ的な」
「いや、ここで御大荒木はどうだ!つかそれ転売でるね」
とかなんとか、話してたものの

そうか、画太郎か。久々感服、乾杯!すきっとしたぜ!!!

| 氣志團 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
 
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